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【車窓への旅】羽越本線、青森、花輪線(2)2016/02/01

2月1日早朝、急行はまなすの青森駅到着6時19分に間に合うよう5時半過ぎにホテルを出ると、細かな雪が夜明け前の青森の街を白く染め上げ降っている。

青森に入線してきた急行はまなすの最後尾の車両のテールマークの文字もおぼろげな程度に、雪は車両にも降り積もっていた。

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【はまなすの最後尾。雪が積もっている】


【急行はまなす青森駅到着から回送まで】

6時52分、はまなすの到着した3番線と同じホームの4番線から普通列車に乗って大館に向かう。

大館に8時38分に到着し、9時17分発の花輪線盛岡行きを待つ間に、大館の名物駅弁「鶏めし」を探すが見当たらない。

IMG_7573.JPG
【大館駅】

諦めて駅の隣のニューデイズというJR東日本系列のコンビニにおにぎりかサンドイッチでも買いに行こうかと入っていくと、お目当の「鶏めし」が売っていて胸を撫で下ろす。
一昨日も食べたばかりだけど、また食べたくなるほど美味しいのと、ここで食料を調達し損ねると終点の盛岡まで何も食べられないからホッとするが、コンビニで売っているとは意表を突かれる。

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【シンプルだけど、美味しさには定評の鶏めし】

大館を定刻に発車した盛岡行きは、約3時間かけて12時15分に終点の盛岡に到着する。
花輪線は大館から盛岡まではずうっと山の中を走るので風景の変化には乏しいが、3時間たっぷり雪景色を楽しめる路線でもある。


【末広駅付近では吹雪いていた】

途中の十和田南駅ではスイッチバックも楽しめるが、急勾配でもない平坦な場所でスイッチバックになっているのは、線路の行き止まりの先に新線計画があったためだそうだ。


【スイッチバックの十和田南駅へ】

十和田南で進行方向の変わった列車は、湯瀬温泉で乗り込んできたオバさん4人組の所為で騒がしいまま盛岡までの苦難の道を強いられる。
松尾八幡平辺りでは岩手富士とも呼ばれる岩手山が進行方向右側に姿を現す。


【花輪線車窓から見る岩手山】

大館からしばらくは降っていた雪もこの頃には止んで晴れ上がり、強い陽射しで列車の中にいても汗ばむほどになり、好天のまま盛岡に到着する。
花輪線は盛岡の数駅手前の好摩までで、好摩から盛岡まではIGR岩手銀河鉄道を走る関係上、盛岡駅ではJR東日本のホームではなく、IGR岩手銀河鉄道のホームに到着するので、JRへの乗り換えが面倒くさい。
とりあえず、乗車予定の14時50分のこまち22号まで時間があるので、盛岡バスセンターと盛岡城の城跡へ行く。
盛岡城の城跡でのんびりしすぎたせいで新幹線の時間に遅れそうになるが、市内を100円で走ってるバスがちょうどやって来て何とか事無きを得る。

盛岡からは東京までは2時間ちょっとと呆気なく着いて東京駅の雑踏にまぎれると、今朝方出発した筈の青森駅が遠く懐かしく思えて不思議な感覚になる。


【【豪雪】大館ー盛岡間車窓風景・花輪線2016/02/01 】

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