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寝台特急北斗星に乗って北海道へ行く(3)函館ー上野

函館の夜景は世界三大夜景に数えられるほどの見事な夜景で、どんな名カメラマンが撮る写真でも、その素晴らしさは伝えきれないと言っても過言ではない。
これだけは実際に行って自分の目で確かめなければ、その素晴らしさはわからない。
観光バスが函館山を登る途中で、眼下が開けて夜景が全貌を現した時に起きた車内のどよめきが全てを物語っていると言えよう。

函館夜景
【函館山から見る夜景】

そんなこんなで、函館山での夜景鑑賞も無事おわり、今夜の宿の湯の川温泉に到着。

ヒジカタ君
【宿の売店にあったヒジカタ君】

函館山での移動はスムーズではあったが、宿の夕食時刻というものもあるので、宿に到着後は風呂を後回しにしてバタバタとバイキング会場へ。
例によってツアーなものだから、ツアー会社と宿の諸事情を勘案した食事内容で、函館を満喫するというよりも函館の匂いをおぼろげに感じるという路線なのであった(決して悪口ではございません)。
もちろん、温泉は充分に楽しめたので良しとしよう。諸般の事情には勝てないし←しつこい!

ただ、売店で売ってた「ヒジカタ君グッズ」は如何なものかと。
これでいいのか?函館と。
痛温泉なのかと。

翌朝はゆっくりめに出発して、函館朝市から五稜郭を回り、そこから函館市電で赤レンガ倉庫群へ赴き昼食。食後に赤レンガ倉庫群を自由散策して、函館駅からスーパー白鳥で新青森に向かい新幹線で帰路に着くという、よく言えば盛りだくさん、悪く言えば煽られまくる強行軍というスケジュールなのであった。

できれば、昼食つけなくていいから最終日は自由散策で函館駅に集合にしてくれたらありがたかったのにと思ったが、遅れたり道に迷う人が出てくる可能性が高いから、添乗員さんとしてはたまったもんではないんだろうなとも思うので致し方ないんだろう。
それにしても、詰め込み過ぎだよねえ。
せめて、市電は自由行動で乗りたかったなあ。
全員で移動するから、混雑して車窓の景色が全然楽しめなかったから。

五稜郭
【五稜郭タワーから見下ろす五稜郭】

五稜郭の独特の形はオランダの要塞を模したとの意見もあるが、何をモデルにしたかはハッキリしないようだ。
しかし、この独特の形が、桜、紅葉、雪と四季折々に彩られ、変化に富んだ景色を楽しめるので、函館観光には欠かせないスポットとなっている。

昼食は、僕はスープカレーで妻がジンギスカンを頼んだのだが、スープカレーは馴染みがないせいかあまりピンとはこなかったのである。
まあ、ハウスバーモントカレーが一番しっくりくるという、あまりにも庶民的な舌だからなんだけど。

スープカレー
【昼食のスープカレー】

ジンギスカン
【ジンギスカン】

昼食後は紅葉に彩られた赤レンガ倉庫群を自由散策へ。

明治館
【紅葉に覆われた明治館】

赤レンガ倉庫群という名の観光客向け商店街をふらふらと散歩していると、倉庫群の向こう側にド派手な看板を発見。

ラッキーピエロ看板
【ラッキーピエロのド派手な看板】

近づいてみると、「ラッキーピエロ」という、函館のご当地ハンバーガー屋さん。

ラッキーピエロ
【ラッキーピエロの店先】

看板同様ド派手な配色に彩られた店先からは、何やら得体の知れないバイタリティーと言うかエネルギーと言うか生命力が満ち溢れていて、健康的かどうかはともかく満足感のあるハンバーガーが出てきそうな予感がする。

新幹線函館
【北海道新幹線の広告】

3泊4日の北斗星ツアーも赤レンガ倉庫群観光で終了し、函館駅から帰途へ。
函館駅では2016年春に開業予定の北海道新幹線を大々的にアピール。
東京駅から4時間1分とは大幅に時間短縮になる。
かつての青函連絡船の青森函館間だけでも3時間50分だったから、それを考えると隔世の感がある。

スーパー白鳥
【スーパー白鳥と北斗】

手前の緑色の電車が青森行きのスーパー白鳥。
向こう側の青い車体の特急は札幌行きの北斗号。
電車に見えるが気動車特急なのである。

青森跨線橋
【青森駅ホーム】

かつては青函連絡船へ向かう乗客でごった返した青森駅ホーム。
奥の跨線橋が青函連絡船への乗り換えに使われていた。


新青森
【新青森駅】

ピカピカの新青森駅。
駅の周りには何もないが、駅の中には土産物売り場が割と充実。

その駅構内でホタテ丸ごとコロッケを買ったのだが、ちっちゃなベビーホタテが入っているだけ。
これで380円は如何なものか?

ホタテコロッケ
【問題のホタテコロッケ】

旅の終わりがこれかと思うとガックリくるが、復刻された鶏めし弁当は美味しかったので良しとしよう。
でも、ホタテコロッケは二度と買わんぞ!

鶏めし

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