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寝台特急北斗星に乗って北海道へ行く(2)札幌ー函館

北斗星の札幌到着が昼時だったので、札幌場外市場に連れて来られた我々ツアー客の面々は食堂へ通されてランチを食すことに。
ランチは帆立の貝殻焼きと刺身(イカ、サーモン、甘エビ)とイクラと松前漬けで、これなら文句のつけようがあるまいと言わんばかりの北海道を前面に押し出したラインナップ。



しかし、帆立はサッサと食べないと固くなってしまうので、「好きな食べ物は後で派」の人で帆立好きな人はとっとと食べないといけません。

ランチで北海道の味を堪能して、市場をウロウロしだすと八百屋さんの軒先で巨大キャベツに遭遇。
あまりの巨大さにビックリしていると、八百屋のオヤジさんがウチの妻にいきなり持たせるという暴挙に打ってでた。



この時期に収穫されるというこの巨大キャベツは札幌大球(さっぽろたいきゅう)といい、重さ10キロにもなるという。



そんなこんなで、やたらカニばかり目立つ市場の客引きの声をやり過ごして、次の目的地小樽に移動。



小樽は例によって運河観光と自由散策。
運河沿いの建物の壁の紅葉が見頃で水面に鏡のように映っていた。
小樽では1時間ほど散策して、NHKの朝ドラ「マッサン」のモデル竹鶴政孝が興した余市のニッカウィスキーの工場へ向かう。



ニッカウィスキーの工場は正しくは「余市蒸留所」という。
正門は石造りの重厚な佇まい。






敷地内はとても工場とは思えない光景が広がり、まるで、イギリスの田園地帯を散策しているような錯覚に陥る(行ったこと無いけど)。
竹鶴政孝はスコットランドと気候風土が似ているということで、ここ余市に蒸留所を作ったとのこと。

ここも、1時間くらいウロウロして今夜の宿の北湯沢温泉へ2時間ほどかけてバスに揺られることに。
この日は北斗星の慣れない寝台で寝不足となり、札幌到着後に市場、小樽、ニッカと4時間くらいで移動してきたのでバスでの2時間移動はヘトヘトに疲れ果ててしまった。
しかも、途中で日が暮れて街灯の無い真っ暗な道を通ったので疲れと不安でウンザリしたのだが、旅館に着いて温泉に浸かったら、「ビールウメー」ってことになったから、あまり大したことはなかったようだ。

というわけで、暗くなってから着いた北湯沢温泉はどういうところかよくわからないうちに朝を迎え、大沼と函館へと向かうのだった。


【洞爺湖沿いの道路には紅葉が連なる】

北湯沢温泉からは洞爺湖沿いを通り、洞爺湖ICから森ICまで道央自動車道を通り、森で土産物屋のイカめし試食した後、国道5号線で大沼へというルートを辿った。


【大沼公園の紅葉街道】



大沼はちょうど紅葉のピークで晴天にも恵まれていたが、平日のせいか観光客は案外少ない。
おかげで楽しみにしていた、大沼遊覧のモーターボートに待たずにすんなり乗れて、湖からの紅葉を堪能することができた。


モーターボートで湖上から景色と紅葉を堪能、

この後、函館に移動しての市内観光と、希望者は函館山からの夜景を眺めに行くスケジュールが組まれていたが、予定よりスケジュールがサクサクこなされたので、函館山のロープウェイが運休という事態でもたった30分くらいの待ち時間で函館山へ登ることができた。


【函館山からの夜景】

観光バスが函館山駐車場にいることのできる持ち時間は30分と決められているのだが、タイミングが10分ほどズレた後続の我々のツアーと同じ旅行会社のツアーバスは我々が夜景観賞を終えて山を下る時にもまだ待っていたので、1時間以上は待たされていた。ちよっと遅れていたら同じ運命に合っていたのだろうと思うとゾッとする。
しかも、後続のツアーの宿は函館郊外の七飯なのでさらに悲惨な状況が待ち受けているのだ。くわばらくわばら。

寝台特急北斗星に乗って北海道へ行く(3)へと続く。

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