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寝台特急北斗星に乗って北海道へ行く(1)上野ー札幌

北海道民念願の新幹線がいよいよ平成28年(2016年)に北海道に上陸するという。
完成した暁には、東京から新函館北斗(長い駅名だな〜)を4時間1分で結ぶというから凄い。

バスガイドさん(後述のツアーのバスガイドさん)によると「1分何とかなんなかったんですかね〜」ということなんだけど、「1分東京寄りに駅を作ればいいじゃない?」とマリー・アントワネットみたいなことを言おうとしたけど、バカだと思われるぐらいならまだしも、断頭台でギロチンに首チョンパされたりなんかしたらたまったものではないので、黙って言葉を飲み込んだ次第なのである。

というわけで、その北海道新幹線が開通なんかしようもんなら、現在走っている寝台特急の北斗星やカシオペア(トワイライト・エクスプレスは廃止決定)は廃止の憂き目に会うのは確実な情勢なので、廃止直前のチケット争奪戦に巻き込まれないうちにとっとと乗ってしまうことにした。
しかし、乗ると簡単に言っても、通常でもチケットを取るのが難しい札幌行き寝台特急なので、確実に乗るために自由度の少ないことは覚悟の上で旅行会社の北斗星ツアーに申し込むことにした。
ツアーは10月22日出発で北斗星泊を含め3泊4日、札幌から小樽、余市、北湯沢温泉(泊)、大沼、函館、湯の川温泉(泊)を巡る盛り沢山ではあるけれど結構なハードスケジュールなツアーなのであった。

ツアーの集合場所は上野駅18時30分だったが、発車時刻が19時3分なのにホームへの移動か50分くらいになったから、既にホームには列車が到着していて入線シーンを見ることが出来なかった上、列車に乗り込んで荷物を置いてから慌てて写真を撮りに行ったりと、バタバタと慌ただしく軽い阿鼻叫喚のうちに発車という次第と相成ったのだった。



発車前なので軽く焦りながら撮影。
他の乗客も同じくバタバタ。



これが二人用個室のデュエット。
荷物を放り込んでホームを駆けずり回って戻ってきたらこのありさま。



個室に付いてる鏡。
左下に星のマークが燦然と輝く。



備え付けの浴衣と枕と掛け布団。
浴衣のJRのマークはご愛嬌。



車内販売で購入した北斗星グッズの数々。
多少、お値段高めだが、滅多に乗れないから奮発して大量購入。



車内通路はとにかく狭い。しかし、通路を広げると個室が狭くなるという不都合が生じるので我慢。
車内販売が通ると大変。



深夜のロビーカー。
早い時間は高齢者のグループが宴会していて他の客は敬遠気味だった。



シャワールームのカードはカシオペアの使い回し。
予約時に与えられる30分間の持ち時間のうちに、6分間のシャワータイムを上手にやりくりしながら使う。
要するにシャワーを止めたらタイマーも止まるので、時間の配分を上手にやりくりできれば時間が余る。
僕は実際に2分近く余らせた。
ただし、それは男の話で、髪の長い女性は大変かも。



シャワーセットはタオルとシャンプー、リンス、ボディソープ。
タオルを使用すると印刷されたマークが消えるのではと思ったが、その懸念は杞憂で洗ってもシッカリとマークは残っていた。
でも、次回乗ったら保存用も買うつもり。



本州最後の停車駅仙台では、撮り鉄の皆さんが手を振っていた。



早朝というか未明の青森駅。
ここで進行方向を変えるので停車はするが客扱いは無いのでドアは開かない。
無人の駅もなかなか情緒がある。



青函トンネルを通り北海道へ上陸したら、見事な朝焼けが津軽海峡越しにお出迎え。
向こうの陸地は下北半島(おそらく)。



海の反対側を見ると新しい高架が。
これが、北海道新幹線用の高架の線路と思われる。



早朝の函館駅。ホームに人影は全く無かったが、北斗星の機関車付け替えの待ち時間に、乗客がホームで北斗星の写真を撮りまくる。



函館から付け替えるディーゼル機関車。
五稜郭から東室蘭までは非電化区間なのでディーゼル機関車が2台で北斗星の長大な列車を牽引する。



食堂車の営業時間は6時30分からなので、6時35分に函館に到着する前に満席となってしまう。



僕らの朝食は予めツアーの添乗員さんに頼んでおいた函館の駅弁。
北海道気分満点のかにめしと鮭いくらごはん。



贅沢を言うわけではないが、鮭いくらごはんの内容がちょっと寂しいような気がする。
何かスカスカのような?



函館発車後30分くらいで景勝地で有名な大沼を通る。
紅葉と霧が幻想的な風景を演出していた。



名前がユーモラスな長万部。
今は亡き由利徹のギャグで有名になった。



列車は森から苫小牧まで内浦湾に沿って走る。
この日は秋の穏やかな海が窓外に広がっていた。



途中駅(伊達紋別だったかな?)で函館へ向かう特急北斗とすれ違う。



列車は5分ほど遅れて11時20分頃終着駅札幌に到着。



着いたと思ったら、札幌駅構内を急ぎ足で通り抜けて駅前のバスまで移動し、休む間も無く札幌場外市場へ。
この後、小樽から余市のニッカウィスキーの工場を経て北湯沢温泉までの強行軍となる。

北海道上陸から札幌着までのフル動画はこちら。



函館ー札幌間車窓風景。



北海道上陸から函館駅までの車窓風景。

寝台特急北斗星に乗って北海道へ行く(2)へと続く。

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