calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

categories

archives








お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布
お財布.com - 無料で手軽に貯まる魔法のお財布
予想ネットで無料でポイントをためて現金やギフトコードに交換しよう

本郷館106年の歴史に幕〜本郷

1905年(明治38年)築の

下宿界の雄「本郷館」

が7月いっぱいで取り壊されることとなり、8月1日から解体工事にとりかかるという。

本郷館は木造三階建ての約170室を誇る巨大下宿屋で、東大から至近距離にあることから東大や上野にある芸大の学生が多く寄宿していたが、その中には堂々と学生と同棲していた林芙美子(作家)のような豪傑もいたというからその根性に感嘆してしまう。

そんな名物下宿屋も老朽化著しく、文京区や日本建築協会も尽力した保存運動も所有者の翻意を促すことは叶わず解体の運びとなり、本郷の街の風景から姿を消して、106年という歴史に幕を下ろしてしまうこととなってしまったのである。

本郷館201006201

偉容を誇る三階建ての本郷館。

奥から左方向に逆L字型に建物が延びており、ちょっとした旅館並の規模を誇る。

故にその希少価値から高い評価を得ていて、解体を惜しむ声が非常に多いのである。

本郷館20100704-2

坂の下から見上げる本郷館。

一階の下の土台はレンガが積んである。

レンガ

手前の方には二か所ほど新しいレンガがあり、穴を埋めたもののように思われる。

本郷館20100704-3

長年の風雨に晒された板壁が真っ黒に変色している。

本郷館20100620

2010年6月当時の写真。

立て札には立入禁止と書かれているが、まだ真っ直ぐに立っていた。

一番上の写真はその一月後なのだが、立て札が傾いちゃっている。

坂の途中のパトカーは交通事故の処理で駈けつけていたもの。

赤門20100704

本郷館のすぐそばにある東大赤門。

東大の名に気圧されて、妙な圧迫感を感じちゃうのであるが、

「そのような意味で申し上げたのではない」

とか「トラスト・ミー」のネタで国内外から顰蹙を買いまくっちゃってる上に、痛い嫁(もちろん本人も充分痛い)でお馴染みの某鳩山ユッキーオ前首相の母校と思えば

な〜んだ(フンッ!)

と思えちゃうから不思議である。

ちなみに、この赤門前の本郷通りを本郷三丁目交差点に向かって歩いて行くと右側に「鳩山ビル」っつー細いビルがあるが、ユッキーオの弟で邦夫とかいう仏頂面のオッサンの不肖(推定)の息子の選挙事務所に使われていたことから考えると、オッサンの持ちビルなのであろうと思われる。

JUGEMテーマ:日記・一般


コメント
コメントする








   
この記事のトラックバックURL
トラックバック