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寅さんの団子屋高木屋〜柴又

国民的人気を誇った「男はつらいよ」シリーズで、寅さんの実家(つーか、おいちゃんの家)として登場する「とらや」のモデルといえば帝釈天参道の高木屋老舗。

第一作から第四作までは近くの柴又屋を撮影に使ったこともあったそうだが、その後は、柴又でのロケでスタッフや役者さん達の休憩所として使用していた高木屋をモデルにセットを作ったそうだ。

しかし、昭和の終わり頃に柴又屋が「とらや」に屋号を変更してややこしいことになったようで、双方の顔を立てたかどうかはわからないが、同時期に映画の中では「とらや」を「くるまや」に変えてややこしい事情に対処したらしい(その辺の詳しい事情はこちらに)。

というわけで、映画の中でやたら美味しそうに映っていた団子を食べに柴又を訪れてみたのだけれど、今まで素通りするだけで団子を食べようとしなかったのに急に食べたくなったというのは、オッサン化が進行したというか、オッサンをこじらせてしまったのではないのかという、一抹の不安も顔を覗かせちゃうのであった。

柴又駅と寅さん像

帝釈天の最寄り駅で映画にもちょくちょく登場した柴又駅と駅前の寅さん像。

リアルタイムで寅さんを知らない若い人達も楽しそうに記念撮影をしている。

テレビ東京が一時期、集中的に放映していた影響もあるかもしれない。

帝釈天参道

駅前から賑やかな方にふらふら歩いて行くとすぐに帝釈天参道に。

上のマークを見ると、ナルトだとかラーメンの丼の模様などを連想してしまう。

高木屋4

参道を帝釈天に向かって左側にある高木屋の飲食処。

高木屋5

反対側の右側にある高木屋はお土産専門だが、映画の中ではこちら側の店が寅さんの実家(おいちゃんの家)となっている。

高木屋1

老舗の風情が漂う小奇麗な店内。

今にも暖簾をひょいとかき上げて寅さんが顔を覗かせそうな雰囲気がする。

高木屋2

焼き団子、草団子、磯おとめの三種が味わえる「お団子セット」は500円。

腹持ちが良く優に一食分の重量感があるので驚く。

高木屋3

メニューには団子以外にも、おでんやあんみつ、ところてんにアルコール類やラムネも取りそろえてあるので、夏場や冬場にも対応しているという芸の細かさが感じられちゃうのである。

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