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新岩淵水門(青水門)〜赤羽岩淵

荒川にある、赤水門と呼ばれる岩淵水門の旧水門(「赤水門と水門公園〜赤羽岩淵」参照)は土木建築物としての価値を評価され、取り壊しを免れて保存されているが、新水門である青水門のフォルムも実に魅力的で存在感のある建築物のように思える。

特に四基ある塔(堰柱(せきちゅう)というらしい)のフォルムと横に並んだ三つの丸窓は、怪しげな連中が潜んでいそうな雰囲気が漂っていて、潜入を試みたいような衝動に駆られる。

きっと中には、黒いマントに身を包み、仮面舞踏会風マスクを付け、チックで固めた髭の先っちょが上にカーブを描いているような江戸川乱歩の探偵小説に出てくる怪人二十面相みたいな人物がいるのではないかとの妄想も膨らんでしまう。

しかし、青水門は国交省の施設だから、作業着にヘルメットの職員が出入りするだけで、期待した怪しい人物なんぞは潜んでいるワケもない。

しかも、晴れた日に見てみると、水門に塗られた青い塗装と青空がマッチして爽やかな風景が描き出されるので、散歩やサイクリングなんかにも適しちゃってるのは一目瞭然だ。

だから、間違っても、中を覗いて怪人二十面相を発見しちゃった小林少年が拉致されちゃったり、拉致されるときにたまたま持っていた砂を撒いて、探しに来た明智小五郎探偵にヒントを与えて事件が解決しちゃうこともないという、ごく普通の一般的な公的な施設なのである。

青水門20110221-1

堰柱(塔みたいなやつ)の高さは42メートルという巨大な青水門。

青水門20110221-2

堰柱の最上部にある施設。丸窓の並ぶ形状が独特な雰囲気を出している。

青水門20110221-3

アップにすると、丸窓のある側面が建物からはみ出していて下部が膨らんでいるのがわかる。

何のためにこのような形状にしたのだか不明だが、真ん中の丸窓がなければキティちゃんの顔のようにも見えてしまうのである。

青水門20110221-4

水門の脇の階段の下から撮影。

ボンヤリするにはよさそうなポイント。

青水門20110221-5

荒川と隅田川に挟まれた土手の最先端から青水門を見る。

タイルで舗装されているが雨の日は滑りやすそう。

青水門20110221-6

青水門に取り付けられた橋を渡ってすぐの場所にあるヘリポート。

台風等の悪天候時に活躍しているものと思われる。

青水門20110221-7

下から見上げる堰柱とゲート。

青水門と橋

青水門の裏側と水門に併設されている橋。

橋は緊急車両や関係車両以外の車両は通行禁止になっていて、ゲートが設けられている。

ゲート(水門の方の)の裏側はところどころ塗装が剥げて表側とは違った武骨な印象を与えるが、「役に立ってます」感はしっかりと伝わってくるような気がする。

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