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ドラえもんの好物、時屋のどらやき〜新宿駅西口

ドラえもんの好物のどら焼きは実はモデルがあるという。

そのモデルとは新宿駅西口の小田急ハルク1階にある

甘味喫茶時屋のどらやき

だと言われていて、ドラえもんの連載当初は「時屋のどらやき」と設定されていたという噂がある。

これは、西新宿にスタジオがあった作者の藤子・F・不二雄が時屋のどらやきが好物だったため、このような設定になったということらしいが、現在では真偽が不明で、当時連載されていた小学館の複数の学年誌で確認を取るしかないようだ。

しかし、作者の藤子・F・不二雄が時屋に頻繁に通っていたのは間違いないようで、

「甘すぎるどら焼きは邪道」

と言い切るドラえもんの舌に合う

甘さ控えめの素朴な味わいのどら焼き

を提供している店なのである。

時屋20100605-1

小田急ハルク1階にある時屋。古い佇まいの雰囲気の店で歴史を感じさせる。創業60年というから小田急ハルクより古い歴史があるが小田急ハルクができる前は何処にあったかは不明。

時屋20100605-5

甘さ控えめの素朴などらやき。時屋の「時」と「屋」の焼き印がちょっとズレているのがまたいい。写真のどらやきは中サイズで見た目よりもズッシリと重量感がある。サイズは全部で「特大」、「大」、「中」、「小」と四種類のサイズがある。

時屋20100605-3

ちなみに特大どらやきはご覧の巨大さでお値段2630円。話の種に大人数で集まる時に出してみたい一品。

時屋20100605-2

店を反対方向から撮影。「氷」の暖簾が風に煽られている。

今は無き渋谷の東急文化会館の食堂街にはこんな雰囲気の店が多かったように思う。

時屋20100605-4

西口の小田急百貨店前から見た小田急ハルク。歩道橋の左の階段下付近に時屋がある。


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