東京スカイツリー2009/11/23
11月23日の朝刊によると、建設中の東京スカイツリーの高さが215メートルになったという。
完成時の高さが634(武蔵)メートルだから、約3分の1まで工程が進んだことになる。
工事のペースは月に30メートルで、順調に工事が進めば来年春の桜の季節には東京タワーの高さを超え、さらに2年粘れば1000メートルを超えるので、施工主の意向をどれだけ捻じ曲げることが出来るかにかかっていると言えよう←言えねえよ。
というわけで、スカイツリーの進捗状況に滞りは無いかと余計な世話を焼きに業平橋まで行ってみちゃったのであった。

業平橋駅ホームの浅草寄り突端から、スカイツリーの全貌を捉える。
その業平橋駅のホームを、特急スペーシアが颯爽と浅草へ向かって走り抜けてゆく。

スカイツリーの土台には「現在のタワーの高さ215m」と掲示されている。

業平橋駅から降りて、北十間川沿いからスカイツリーを見上げようとしたらタワーの模型を掲げる人物を発見。

近くに寄って模型を撮影。製作者の五十代くらいの男性によると材料はすべて木材で、製作に三ヶ月費やしたという。

近寄って観察すると、ディテールにも気を配り製作していることがわかる。
細かいところの材料は爪楊枝を使用している。

南西の浅草通りから見たスカイツリー。

重機マニアの心を揺さぶる巨大クレーン三基。
左と中央のクレーンの間を人が歩いていて背筋がゾワッとする。
完成時の高さが634(武蔵)メートルだから、約3分の1まで工程が進んだことになる。
工事のペースは月に30メートルで、順調に工事が進めば来年春の桜の季節には東京タワーの高さを超え、さらに2年粘れば1000メートルを超えるので、施工主の意向をどれだけ捻じ曲げることが出来るかにかかっていると言えよう←言えねえよ。
というわけで、スカイツリーの進捗状況に滞りは無いかと余計な世話を焼きに業平橋まで行ってみちゃったのであった。

業平橋駅ホームの浅草寄り突端から、スカイツリーの全貌を捉える。
その業平橋駅のホームを、特急スペーシアが颯爽と浅草へ向かって走り抜けてゆく。

スカイツリーの土台には「現在のタワーの高さ215m」と掲示されている。

業平橋駅から降りて、北十間川沿いからスカイツリーを見上げようとしたらタワーの模型を掲げる人物を発見。

近くに寄って模型を撮影。製作者の五十代くらいの男性によると材料はすべて木材で、製作に三ヶ月費やしたという。

近寄って観察すると、ディテールにも気を配り製作していることがわかる。
細かいところの材料は爪楊枝を使用している。

南西の浅草通りから見たスカイツリー。

重機マニアの心を揺さぶる巨大クレーン三基。
左と中央のクレーンの間を人が歩いていて背筋がゾワッとする。
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- 2009.11.25 Wednesday
- 東京スカイツリー観察日記
- 02:14
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- by junzou
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