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築地で金目鯛の炙り丼を食す

築地場外市場と言えば、安くて新鮮で美味しい食材の販売と、その素材を食べられる飲食店が多いことで有名だ。

だから、土曜(日曜日は閉まっている店が多い)ともなれば、都内や近郊から多くの観光客&購買客が訪れてごった返している。

特に最近は、テレビや雑誌、ネットでも取り上げられる機会が多く、昼食時には各店とも人が押し寄せて大盛況となって賑わっている。

というわけで、安くて新鮮で美味しそうな店を探して場内を徘徊しようとして場外市場の場内(ややこしーな)に足を踏み込んだ途端、

金目鯛の炙り丼

の文字が目に飛び込んできた。

僕は金目鯛には目がないので、「金目鯛の炙り丼」の文字と写真を(もちろん値段も!)確認した刹那、多数の店を徘徊してから探そうとしていたことなどすっかり忘れて、迷いも無く店内に突入した。

金目鯛の炙り丼とはご飯の上にキャベツの炒め物と大葉一枚を乗せて、その上に炙った金目鯛七切れとスダチとワサビと味噌漬け(かな?)にした茹でた卵の黄身を乗せ、スダチを絞って卵の黄身を混ぜながら食するという丼だった。

店員の説明通りスダチを絞って黄身を崩して混ぜようとはしたが、黄身はわりと固めで金目と一緒に食べるのは断念したが、流石に金目は旨く1200円という値段を考えればかなりお得な食事だった。

この丼はおそらく築地場外以外のそれなりの店で食べたら1800円くらいは取られそうな代物で、何と言っても

「金目鯛が七切れ」

というのが決定的だろう。

ただ、「金目鯛が七切れ(あ〜しつこい)」はいいんだけど、海鮮丼ものに「キャベツ」ってのはどうかな〜とは思う。

キャベツの炒め物も旨いんだけど、何か別の海鮮関連で何とかなんなかったのかなあ?とも思うんだよねえ。

全体的には本当に美味しくて安くて満足だったのは間違いないけどね。

ただ、量的には若い男にはちょっと物足りなさそうだけど、100円足せば全品大盛りになるというから安心だ(かな?)。

築地場外
ここから入って、ちょっと進んだ右側に店はある。
よく見ると、奥に「ル・パン」っていうパン屋さんが。

「ふ〜じこちゃ〜ん」って

バカヤローッ!!

HAFU
金目鯛の炙り丼を食べた「築地青空三代目HAFU」。
テレビで多数紹介された実績を持つ。

金目丼
これが、「金目鯛の炙り丼」の全容だ。

つーか、カウンターで隣に座った20代後半らしきカップルが彼氏は1200円の「金目鯛の炙り丼」を頼んだのに対し、彼女ときた日にゃ、

「ウニ・中トロ丼」

店員さんが略して

「ウニチュー」


2500円!!

なんかを空気も読まずに注文してやがったから、彼氏もたまったモンじゃねーな〜って

深〜く同情

して店を後にしました。

ウチは金目鯛の炙り丼×2で2400円で済んだから良かったなぁ(それでも昼食にすりゃ高いけど)。

最寄駅

東京メトロ日比谷線「築地」

都営地下鉄大江戸線「築地市場」

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