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さよなら佐原商店〜秋田のレトロ自販機スポット

秋田の自販機マニアの聖地佐原商店が3月末で廃業するという。
店主が高齢で後継者もいないことが廃業の理由らしい。

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【秋田のレトロ自販機スポット佐原商店】

佐原商店はネットで密かなブームだったレトロ自販機業界の中でも有名だったが、去年(2015年)3月にNHKの「ドキュメント72時間」で放映されて、さらに人気が高まっていたところなので、テレビでも閉店のニュースが多く見受けられた。


【佐原商店〜秋田のレトロ自販機スポット2015/11/06】

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【テラス席だってちゃんとあるんだぜえ、ワイルドだろう?←古いなあ、オイッ!】

近年は、レトロ自販機スポットがテレビでも紹介される機会が増えたので、東京から近い埼玉や群馬のレトロ自販機スポットは、けっこうな賑わいを見せているが、秋田の佐原商店は遠くからの客はもちろん、地元の常連客もかなり多いので行列ができたりする。
何せ、近くの秋田臨港警察署の署長さんまで常連さんだというから大したモンだ。

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【500円玉を入れると戻らないことがあるというスリルも味わえるイカしたマシン】

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【懇切丁寧な注意書き。うりきれ点灯時は気をつけよう】

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【テリヤキとチーズの2種類が楽しめるハンバーガー自販機】

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【ボタンの文字は判読不能】

佐原商店のレトロ自販機は、うどんそばの自販機とハンバーガーの自販機の二つがあって共に人気だが、特にうどんそばの自販機は人気が高い。

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【けっこういけるうどん。天ぷらは食べかけ】

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【汁継ぎ足し放題】

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【七味だってかけ放題】

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【ハンバーガーは地元の業者さん製造だ】

自分は2回行っただけだが、昼はもちろん夕刻でも客は次々とやってくる。
店の前の道路の通行量もけっこう多いので気軽に立ち寄りやすいのだろう。
もっとも、売れ行きがいいということは補充やらメンテやらで、付きっきりで様子を見なきゃなんないってことだから大変だっつーこと。

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【店の前の道路の交通量は意外に多い】

佐原商店への交通アクセスは意外に良く、すぐ側の秋田ポートタワーセリオン行きのバスが秋田駅から出ているし、奥羽本線の土崎駅からも徒歩15〜20分くらいなので、朝イチの新幹線で来れば、東京からでも午前中に到着するというチカラ技を使える。

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【最寄駅の土崎へは奥羽本線で秋田駅から一つ目。男鹿なまはげラインの気動車も通る】

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【なかなか小奇麗な土崎駅】

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【ポートタワーセリオンが見えてきたらもうすぐだ】

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【店内では「あきたこまち」も売ってる】

報道では、店主は自販機を引き取ってくれるところを探しているそうだが、早くも全国から問い合わせが殺到(かな?)しているというので、自販機の再就職先は早く見つかりそうだ。

創業が昭和33年で、昭和46年に現在地に移転してうどんそば自販機を設置したということは、創業してから58年、レトロ自販機を設置してから45年の歴史を重ねたということになる。

その歴史の幕を閉じることになるというのも感慨深いことかと思う。
佐原商店はレトロ自販機ブームの立役者の店のひとつとして、これからも多くの人の記憶に残っていくだろう。
さよなら佐原商店、本当にお疲れ様でした。


【佐原商店に行ってみた〜秋田市のレトロ自販機スポット2015/06/28】


オートパーラー上尾〜東京から最も近い懐かし自販機コーナー

近頃流行りの懐かし自販機を味わいに都内から気軽に行こうと思ったら、上尾市にあるオートパーラー上尾が一番近いのでオススメだ。
高崎線に乗って北上尾で降りて歩いて15分くらいで行けるので、自販機巡りの第一歩にはちょうどいいように思う。

レトロ自販機を置いてあるようなオートレストランは寂しい場所にあることが多いが、上野から高崎線で約40分で行けて、キチンと整備された駅前のある北上尾は、首都圏の小綺麗なベッドタウンという印象の街で、駅前をちょっと歩けばショッピングセンターや郊外型の小売店、レストランが充実していて人も車もそれなりにいるから、国道沿いとはいえ一面田んぼの公楽園辺りとはだいぶ様子が違っている。

北上尾駅
【立派な駅舎の北上尾駅】

北上尾駅前通り
【駅前の通りにあるショッピングセンター】

そんなアーバンな北上尾の街を駅の東口から真っ直ぐ歩いて行くと国道17号と交差するので、そこを左に歩いて行くと黄色とピンクに彩られた、これまたアーバンな建物が鎮座ましましているのを発見してしまうという憂き目に遭うが、そこがオートパーラー上尾なのであるから覚悟してほしい。

オートパーラー上尾
【イヤでも目に付く黄色とピンク】

オートパーラー上尾店内
【自販機は壁に埋め込まれている】

黄色とピンクに彩られたアーバンな佇まいの建物を、清水の舞台から飛び降りるような覚悟で店内に突入すると、そこはありきたりのゲーセンで、志茂田景樹や楳図かずおみたいなオッさんが徘徊しているわけではない。
無論、林家ペーパー夫妻もいないから安心だ。
恐る恐る、ゲーム機の音で騒がしい店内を進むと左奥に自販機コーナーを発見。
意外と、自販機コーナーは外観と違って普通の内装で、落ち着いて食事ができるから一安心。

とりあえず喉を潤したいので、最近はあまりお目にかかることのできない瓶コーラを自販機から購入。
このドリンクの自販機は、瓶コーラ以外にもHI-C、カナダドライジンジャーエールが瓶で販売されている貴重な自販機だ。
コーラはともかく、HI-Cやカナダドライジンジャーエールは缶ですら見ることは無くなったから、プレミアム感すら漂っている。

コーラ自販機
【瓶のコーラがいっぱい!】

コーラとトーストサンド自販機
【瓶コーラとトーストサンド自販機の両雄が並ぶ】

というわけで、トーストサンド自販機から、ちょっと珍しいコンビーフのトーストサンドを購入。
すると、温められたコンビーフが想像以上に美味しいので、ちょっと感動してしまう。

トーストサンド自販機3
【写真付きの押しボタンがハイカラだぜ】

コンビーフ
【雑だけど美味しい】

続いて、うどんを食べてみたら、こちらはイモの天ぷらが乗っていて当たりなのか何なのかは不明だが、それなりのお味で満足。

いも天
【イモ天のうどん】

再び、トーストサンド自販機で、今度はハムチーズを食べてお腹いっぱいに。
他の天ぷらも気になるので、うどんをもう一度食べてみたかったのだが、けっこうな満腹感に襲われたので次回来る時の楽しみに取っておくことに。
たまたま、話しかけてくれた四国から来たという、なかなかのイケメンで感じのいいお兄さんのうどんはかき揚げだったということなので、それも食べてみたかったが、残すことはしたくなかったので泣く泣く断念。
また来て食べてやるからなと、今日はこの辺でカンベンしといてやるから覚えておけと、ワケのわからない感想を胸に店を後にするのであった。

トーストサンド自販機2
【トーストサンド自販機の商品取り出し口のカバーは直そうという気が感じられない】

動画はこちら




鉄剣タローで自販機三昧〜埼玉県行田市のオートレストラン

レトロ自販機巡りを新潟県燕市の公楽園で始めてから約1年、ようやく2軒目のレトロ自販機を訪ねるべく、埼玉県の行田市へと向かった。

埼玉県行田市にはオートレストラン界の本格派と言われている(ような気がする)

鉄剣タロー

という強烈なインパクトの名前の店がある。

鉄剣タローは看板からして

鉄剣タロー
【スゲ〜看板だな、おいっ!】

筆で殴り書きしたようなダイナミックさで、圧倒的な力強さを感じる。

人目を忍んで山奥の隠れ里に住む総髪の白髪白髭作務衣にちゃんちゃんこの出で立ちの老人に、剣の手解きを受ける少年を題材とした漫画があったとしたら、そんな漫画のタイトルみたいな字面にも見える。

鉄剣タロー2
【「至って普通」の外観】

しかし、名前と看板のインパクトの強さとは裏腹に、店の外観はいたって普通で、それこそ昭和の時代には幹線道路沿いにあったありきたりのオートレストランという感じなのである。

鉄剣タローハンバーガー自販機
【ハンバーガーとトーストサンドの自販機ですよ】

鉄剣うどん自販機
【うどんの自販機】

中に入ってみると、絶滅寸前の三種の自販機、ハンバーガー、トーストサンド、うどんが勢ぞろいしていて、21世紀の日本にいることを思わず忘れてしまう。

早速、自販機でトーストサンドとハンバーガーを購入して食べてみたのだが、思い出の中にある自販機のハンバーガーはバンズもパテもペラッペラのショボい一品だったが、現代の自販機のハンバーガーは肉厚で食べ応えのある、しっかりとした美味しいハンバーガーへと進化していた。

国分寺の畑沿いの道にあったハンバーガー自販機から出てきた、ペラッペラのハンバーガーにガッカリしていた若い頃の自分に教えてやりたくなる味なのである。

調べてみると、群馬県伊勢崎市から納入される手作りのハンバーガーというから、美味しいのも納得なのだ。
というか、たった220円で食べられるなんて申し訳なく思えてくるボリュームと味で、某有名ハンバーガーチェーンのハンバーガーと食べ比べても遜色ないどころか、こちらのハンバーガーの方が上と言っても過言ではないと思う、と言うか上です。

鉄剣チーズバーガー
【具は見えないけどボリュームたっぷり】

鉄剣トースト
【手作り感満載のトーストサンド】

一方、トーストサンドの方はハムとチーズの2種類とも一緒にサンドされ、焦げ目もしっかりと付いているので普通に美味しい。
しかも、トーストに塗られたマスタードバターがアダルトな味わいを演出しているのだ。

パン2種類を食べ終わったので、次はうどんに挑戦。
すると、これがまた自家製の天ぷらがどんぶり全体に行き渡る大きさで、つゆもどんぶりギリギリまでなみなみと注がれているというサービスぶり。
うどんを運ぶためのお盆が隣にあったのを気づかなかったため、「アチッアチッ!」と言いながらテーブルまで運ぶ羽目にw
早速食べてみると、麺は太くて量もたっぷりあり、天ぷらは自家製だけあってとても美味しく、衣がたっぷりとツユを吸って腹ごたえも充分。
どんぶりの横に七味唐辛子の小袋が貼ってあるという細やかな配慮も嬉しい。

鉄剣うどん
【天ぷらたっぷりつゆなみなみのうどん】

唐辛子の小袋
【七味唐辛子が取れないよう長いテープで貼ってる】

鉄剣うどん食べ方
【説明書きが丁寧】

また、希釈用のつゆとお湯がよく混ざっていないこともあるようなので、懇切丁寧な「うどんの食べ方」の説明書きも用意されている。
これは、先代が亡くなった後を引き継いだ奥さんの細やかな配慮なのだそうだが、こういうところも、鉄剣タローの人気を後押ししてリピーターの増加に寄与しているのかもしれない。

レトロ自販機3台を大いに満喫して落ち着いて店内を見渡してみると、店の半分はガラ〜ンとして派手なペイントが施されているのが目に入る。

鉄剣店内

これは何かというと、かつては大量にあったゲーム機を撤去した後のスペースで、園子温監督の「TOKYO TRIBE」という映画のロケに使われた後だそうだ。
ロケに使われる前は、雑貨やフィギュア、DVD等を販売していたこともあったそうなので、21世紀のオートレストランの営業も苦労が多そうだ。

それにしても、この空間とレトロ自販機が共存している風景は、なかなかシュールな雰囲気を醸し出していて、無国籍というか、汎アジア的な雰囲気を滲ませている。
一歩、表に出ると埼玉の日常の光景が展開しているけれど。

鉄剣店内2
【反対側から自販機コーナーを見る】

動画はこちら




公楽園〜新潟の昭和スポットでレトロを味わう

最近、ネットで自販機が密かなブームとなっている。
自販機と言っても普通のありふれた物ではなく、ハンバーガーとかトーストサンドとか、うどんやそば等の麺類の自販機で、かつては日本中の幹線道路沿いにあったオートレストランの類いに設置されていたものなのだ。
現在はコンビニの普及や24時間営業の飲食店の影響で、オートレストランはかなり少なくなってきたのだが、それでも何とかしぶとく頑張って営業しているところがある。
そのような所は、だいたいゲームコーナーと一緒に併設されているものが多く、暇つぶしにゲームで遊びに来た人達のお腹を満たす役割りも担っているのである。
もちろん、自販機コーナー一本で営業している所もあって、うどんの天ぷらが自家製だったりとか、自販機と言えど手の込んだものを提供してくれる所もあるので、なかなか侮ることはできないのである。

というわけで、僕もブームに乗って自販機訪問の旅をしようと思い立ち、何処に行こうかと悩んだ末に、新潟県燕市にある「公楽園」という所に行くことに決めた。
公楽園は自販機コーナーとゲームコーナーだけではなくホテルも併設されていて、その宿泊料金が格安なことと、21世紀とは思えぬ室内環境が展開されている昭和スポットとして人気がある。
そんなレトロ感満載なホテルなわけだから、当然、アメニティグッズなどという軟弱なものなどはあるわけもないので、カミソリとかブラシとかの用意は必須なのである。

公楽園へと向かう当日の7月19日土曜日早朝、僕は新宿駅で松本行きの特急あずさに乗り込んだ。新潟へ行くのに松本行き特急に乗り込むのは、趣味の鉄道車窓をビデオカメラで撮影するためで、松本から長野、直江津、柏崎を経由して最寄り駅の分水まで辿るという、わかる人にはわかる、わからない人にはいったいなんのこっちゃ?という行程なのである。
本来なら、上越新幹線で燕三条まで行き、そこから弥彦線に乗り換えて、吉田という所で越後線に乗り換えて分水に行くのが一番早いのだが、それでも2度の乗り換えがあるので結構な道のりではあるのだ。

そんなこんなで、長い旅路を経て分水駅に到着すると、ローカル臭は漂うが比較的新しい駅舎がお出迎え。
駅前にはタクシーが客待ちしていたが、一泊2,880円の宿に泊まる人間が乗る物ではないので、約30分の道のりを歩いて公楽園を目指す。

分水駅
【ローカルムード漂う分水駅】

途中で夏祭りに遭遇したので寄り道をしながらブラブラと歩いて行くと、やがて国道116号線の広い通りに出る。

分水祭り
【多くの屋台で賑わう分水の夏祭り】

そこを信号を渡って左方向へしばらく進むと、ようやく公楽園の看板を発見。

公楽園看板
【色褪せて遠くから見づらいこと甚だしい】

長年の風雨にさらされ色褪せた看板には創業25年と書いてあるが、開業は昭和51年だから創業38年でなければいけないのに、13年も放置しておくその心意気に胸打たれる。

看板鑑賞も一通り終わり、いよいよ公楽園本体とのご対面。
頭の中で

「ババババ〜ン」

との擬音が鳴り響く感動のひと時。

公楽園
【公楽園全景】

これが、あの公楽園?
おお!トレビア〜ン!
頭の中では擬音に続きアコーディオンの流麗な調べが流れ、セーヌ川のほとりにいるようなエレガントな気分に(ウソです)。

360度見回しながら写真を撮りまくってフロントというか管理人室で予約の旨を告げてチェックイン。
管理人さんは穏やかな感じの人で、公楽園の雰囲気にマッチしていて一安心。
慇懃無礼なホテルマンみたいな人が出てきたらどうしようかとの懸念はひとまず払拭されたのであった。

公楽園料金
【13年間も続く太っ腹な特別企画】

公楽園管理室
【フロントの文字が不似合い(笑)】

部屋は洋室でさすがにくたびれている印象だが小綺麗に清掃は行き届いているので不潔感は無い。
一応、浴衣は用意されているが、カミソリやヘアブラシ、歯磨きの類は無いので注意。

部屋

朝撮った部屋の写真。うら若い女性ならともかく、オッさんが寝乱れた跡は単にだらしないだけ。

公楽園裏

窓を開けると新潟の穀倉地帯が広がる。
広大な水田の広がりは実に見事な風景だ。

公楽園名刺
【公楽園の名刺】

部屋で落ち着いたらいよいよトーストサンド自販機とご対面へ。
ハンバーガー自販機は知っていたが、トーストサンドの自販機の存在は知らなかったので期待感は高まる。


【トーストサンド自販機】

ついに、長い旅路の果てに到達した昭和レトロマニア垂涎のトーストサンド自販機とご対面。
自販機の暖かみのある色合いに、トーストサンドとコーヒーの写真がくつろぎのひとときを演出し、その上にある手書きの看板が花を添えている。
隣の「カップリーナ」は最早ここだけでしか見られない貴重な自販機とのこと。
左隣りのカップヌードルも古いデザインで希少だ。




250円を投入すると、トースト中のランプが点滅し1分くらい?待つとゴトンと落ちてくる。
トーストサンドはとても熱いので、「アチッ!アチッ!」と言いながらなるべく端っこを持ってテーブルに置く。



熱したアルミ箔を何とか引っぺがしトーストサンドの肢体を白日の下に晒す。
挟まれたハムはしっとりつやつやしていて、パンもしっかりトーストされているので食感もちゃんと楽しめる。
ハムのほかにもチーズもあるので、2種類のトーストサンドが楽しめるのも嬉しい。
飲み物もビールに日本酒、ノンアルコールのドリンク類も充実しているので、ゆっくりくつろげる。
多少のタバコ臭さとゲーム機の騒がしい音はご愛嬌で、昭和を偲ぶエッセンスと思って気にしてはいけない。

公楽園店内

レトロ自販機を懐かしむ一夜も明け、朝の陽が射し込む公楽園でまたもトーストサンドを味わい、またいつの日か訪れることを誓い帰路に着いたのであった。

動画も撮ってみたので、気が向いたら見てください。



また、公楽園に泊まるには予約をして行く方が安心で、特に土日は満員となることが多いようなので予約は必須だ。僕も行く前に電話予約したが、宿泊当日の土曜日はやはり満室だった。


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