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築58年の映画館「三軒茶屋中央劇場」〜三軒茶屋

三軒茶屋の「なかみち街」という世田谷通りの裏通りに、三軒茶屋中央劇場という古い映画館がある。

三茶中劇20100612ー1

三軒茶屋中央劇場は1952年(昭和27年)の開館だというから、58年という半世紀以上の歴史を積み重ねてきたことになる。

映画館の看板の右から左へと書かれている文字を見てもその古い歴史が偲ばれるだろう。

三茶中劇20100612ー2

その上、黄桜のキャラクターみたいな味のあるカッパの絵(1963年=昭和38年に設置)も昭和のレトロさを感じさせられる要因のひとつで、地元では

カッパの映画館

などと呼ばれているらしい。

映画館としては松竹の封切り専門として始まり、名画座や一時期は日活ロマンポルノも上映という変遷を辿り、現在は再び名画座として週変わりでロードーショー落ちの二本立てを上映しているが、音響と椅子の座り心地はいまひとつという評判らしい。

三茶シネマ20100612

ちなみにこちらの「三軒茶屋シネマ(1955年=昭和30年開館)」は三軒茶屋中央劇場から世田谷通りに向かって三軒くらい隣にある。


大きな地図で見る


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不動の滝〜等々力渓谷

東京23区内で唯一の渓谷である等々力渓谷にパワースポットがあるという。

渓谷内のパワースポットは、東急大井町線等々力駅からすぐの「ゴルフ橋」から全行程の4分の3ほど進んだ辺りの木橋を渡ったところにある、

「不動の滝」

で、800年ほど前に満願寺別院(等々力不動尊)が開創されたときに湧出したと伝えられ、滝の水は「霊水」として信仰されているという。

また、この滝では現在でも修行僧の姿を見かけることがあるとの情報もあり、800年の信仰の歴史の重みが感じられる。

等々力渓谷不動の滝

木橋の奥右側が「不動の滝」で、奥正面が「稲荷堂」。

等々力渓谷不動の滝2

滝は雄滝、雌滝の二条が流れているが、どちらが雄滝か雌滝かは恥ずかしながら、調べてもよくわからなかった。

ひょっとすると、現地の何処かに書いてあったのかもしれなかったが、見落とした可能性も大。

等々力渓谷稲荷堂

谷沢川の川辺に建つ「稲荷堂」。まるで山奥にいるような風情が漂う。

等々力不動尊階段

「不動の滝」横にある階段は等々力不動尊本堂へと向かう。

等々力不動尊

等々力不動尊本堂。

古刹としての風格が漂っている。

等々力渓谷遊歩道

尚、「不動の滝」へ向かう場合、「ゴルフ橋(写真奥)」から渓谷を進むと非常に細い遊歩道を通らねばならないので、川に落下せぬよう細心の注意が必要。

この細い遊歩道をベビーカーで突進しようとしたバカ者を見かけたが、さすがに途中で断念して引き返していた。

何を考えているんだか、、、、、、


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多摩川の夕陽〜二子玉川

東急田園都市線二子玉川駅のホームから、多摩川に沈む夕陽を撮る。

二子玉川駅の夕陽

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三軒茶屋釣り堀閉店

三軒茶屋にある老舗釣り堀、

「三軒茶屋釣り堀」が10月25日に閉店。
(看板はツリボリ三軒茶屋)

三軒茶屋の土地での45年間の歴史に終止符を打った。

東京に残る懐かしい風景のひとつとして愛されてきたが、時代の流れに昔ながらの釣り堀が生き残っていくのは難しかったのかもしれない。

三軒茶屋ツリボリ20091107-1

釣り堀の閉店の貼り紙を読む通行人のおじさん。

三軒茶屋ツリボリ貼り紙

貼り紙には

「謹啓
 
  お客様におかれましては益々ご清祥のこととお喜びを申し上げます。

 誠に突然ではございますが、三軒茶屋釣り堀は 平成21年10月25日付けを持ちまして、45年にわたる営業に終止符を打つことになりました。

 これまで長年にわたり、ご愛顧をいただきましたことに、心から感謝いたします。

 ありがとうございました。

 略儀ながら、書面をもってお知らせ申し上げます。

 店主」

と書かれている。

三軒茶屋ツリボリ20090530-1

在りし日の三軒茶屋釣り堀。

この写真を撮った日は、店の中から

「ぷるシュワーッ!」

とウメッシュゼリーのコマーシャルがラジオから流れていた。

僕も、あのお姉ちゃんたちと「ぷるシュワーッ!」してみたいな〜、チキショー!

何言ってんだ、俺は?

三軒茶屋ツリボリ20090530-2

けっこう、雑然としている店の前。

天然のメダカなんかも売っていた。

レトロな鮮魚店〜三軒茶屋

三軒茶屋の世田谷通りをちょっと入った、古びた映画館や気軽な居酒屋の多いゴミゴミした裏通りに、一際異彩を放つ年季の入った魚屋がある。

店の看板の錆びつきが尋常ではないため判読に一苦労するが、「松原鮮魚店」という名前がうっすらと読み取れる。

長年の風雪に耐えた店の佇まいからは、ある種の風格がジワーッと滲み出てくるので、画像を加工してモノクロにしてみたのだが、雰囲気は感じていただけただろうか?

えっ、文章の拙さだけは充分に感じた?そうですか、、、

三茶鮮魚モノクロ1
東京 消えた街角という写真集に挿入しても違和感のない佇まい。

三茶鮮魚モノクロ2
反対方向から撮影。

三茶鮮魚店1

三茶鮮魚店2
カラーで見てみるとちょっと雰囲気が違って見える←当たり前。

横になった看板〜世田谷中町

田園調布から世田谷区役所行きのバスの路線の途中に、看板の一部だけ横になった表具店がある。

いったい、何でそんな看板を設置したのだか詳細は不明だが、目立つことは目立つから、

ただ単に目立ちたいだけなんだろう。

正光表具店

「光」の字だけ横になっている「正光表具店」の看板。
「まさみつ」と読むのか、「せいこう」と読むのか、はたまた、「しょうこう」と読むのかは不明。

正光表具店

大沢親分御用達!?〜三軒茶屋

三軒茶屋に


「喝」

という

ストレートな名前のトンカツ屋

がある。

渇1

しかも、ご丁寧に表と入口上、建物上と三つの看板で店名をアピールしてるのだが、建物上の看板は「喝」とだけ書いてあるので、

ただ、「喝」って言いたいだけなんじゃないのか?

との疑惑も浮上してくる。

渇2

何せ、入口上の看板なんて「とんかつ」でも「トンカツ」でもなく、わざわざ、「とんカツ」って「カツ」だけ片仮名にしてるくらいだから。

だからって、その心意気に「あっぱれ」だなんて言うのも「笑点」みたいになっちゃうから困ったもんでもあるんだな。

つーか、店の中に

大沢親分の色紙

なんかあるんじゃねーだろうなあ?

あったら行っちゃうぞ!メニュー見たら美味しそうだったし。

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