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上野公園の紫陽花〜上野

上野公園の紫陽花が見頃になってきた。

IMG_8754.JPG

上野公園の入り口から清水観音堂の辺りと不忍池の遊歩道の辺りが紫陽花の咲いている場所だが、7〜8割くらい咲いてきている。

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IMG_8744.JPG

記憶が怪しいのでハッキリしないが、10年以上前は上野公園で紫陽花が咲いているのを見た記憶がない。
ここ数年で紫陽花を植えたのかなとも思うが、どうなんだろう?

とりあえず、桜以外にも花が楽しめるに越したことはないのでどうでもいいけど、ちょっと腑に落ちない。
それはともかく、見どころは清水観音堂の下の左側の階段の紫陽花で、清水堂を背景に咲き誇る紫陽花が絵になる。

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ただし、「人形供養」と書いてある幟がちょっと不気味ではあるけれど。

動画「上野公園の紫陽花」



JUGEMテーマ:日記・一般

外国人に大人気の巨大ソバサンプル〜上野

上野駅のガード下に「つるや」という、何の変哲もない普通の立ち食いソバ屋がある。


【つるやですよー】

この何の変哲もない普通の立ち食いソバ屋の「つるや」は、他の一般の立ち食いソバ屋と同じく普通の店なのだが、この店の前には、何故かひときわ人目を引く自動巨大ソバサンプルが鎮座ましましている。
この自動ソバサンプルは日がな一日ウィンウィンと動き続けているのだが、動くと言っても動くのはサンプルの上にある箸と箸が手繰っているソバだけで、これが1日中飽きもせず同じ動きをしているのである。


【これが問題の巨大ソバだ!】

しかし、この一見無意味な自動巨大ソバサンプルは、大多数の通行人に無視されながらも何故か外国人観光客には大人気で、記念撮影している光景をよく目にする。
当然、こんなバカバカしいものは外国にあるわけもなく、あのしょーもないインチキテーマパークを有する中国からの観光客でさえも喜んで記念撮影をしているのだから、群を抜いたバカバカしさと言ってもいいだろう。

いつだったかも、10歳前後くらいのブロンドの白人の兄妹が満面の笑みを浮かべて横に立ち、それを両親がニコニコしながら撮影していたのだけど、それを見ていたら、何かだんだんと途轍もない観光資源に思えてきたから、あのソバの動きには催眠効果があるんじゃないかという疑惑が芽生えてきたような気もしたが、そんなわけは当然ないのであるのであった(何だこの文章?)。

動画はこちら。単純な動きを見てみよう。


自動箸付き巨大サンプルそば〜上野2014/08/03

JUGEMテーマ:東京

斎藤明夫風メガネ屋さん〜上野広小路

上野広小路から末広町に向かって中央通りを歩いて行くと、メガネのオジサンがニカーッと笑っている看板が目に入る。

斎藤明夫風メガネ屋

メガネのオジサンの看板は「メガネバスター」というメガネ屋さんの看板で、どう見ても

元大洋の斎藤明夫にしか見えない。

だから、メガネバスターの前を通るたびに心の中で「ああ、斎藤明夫だ」と納得していたのだが、気になってググってみたら、全く関係なかったことが判明。

確かに髪型はちょっと違うなあとは思ってはいたんだけど、こんな風に

ニッカー

という笑顔は斎藤明夫としか思えなかったんだから仕方ないよね?

JUGEMテーマ:日記・一般



上野公園のカンザクラ〜上野

カンザクラ2011/02/26

上野公園のカンザクラは先週の土曜日の時点で七分咲きといったところで、写真は同日の「もしツア」で放映されたカンザクラと同じもの。

場所は桜並木の清水観音堂下の少し先の辺り。

ここ以外に、動物園の入り口手前左側にもカンザクラが咲いていた。

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東京雪景色〜上野公園

11日、東京で珍しく本格的な雪が降ったので都心まで様子を見に行く。

雪の上野公園20110211-1

上野駅を降り、上野公園の西郷像への階段下辺りまで来たら強く降りだす。

雪の上野公園20110211-2

雪にも関わらず、上野公園のメインストリートは人出が多い。

雪の上野公園20110211-3

いつもは屋台で賑わう弁天堂の参道も、雪で屋台はゼロ。

おかげで、珍しくスッキリした参道が見られる。

雪の上野公園20110211-4

そのあおりを受けて、参拝客がいない弁天堂。

雪の上野公園20110211-5

一ヶ月ちょっと経てば満開の桜が咲き誇るとは思えぬ、白く雪化粧した桜並木。



動画(1)は上野公園入り口から清水観音堂まで。



動画(2)は弁天堂参道から弁天堂経由でボート池の遊歩道まで。

最後は上野公園内から見た無縁坂。

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聚楽台喪失〜上野

本来なら2010年の秋には建て替えられてリニューアル済みだったはずの上野聚楽台が2010年暮れにようやく解体が完了し、新たにオープンするのは2012年ということになったらしい。

もっとも、工事用の防護ネットに覆われていた在りし日の聚楽台の建物に思い入れ充分だったため、解体されて跡形もなく無くなってしまうと寂しさだけが募り、複雑な気分に襲われてしまうのだった。

何と言っても上野のランドマークとしての機能も果たしていて、上野の風景の一部としてあまりにも馴染んでしまっていたから。

しかし、そんな懐古趣味のオヤジの胸中など一顧だにせず、工事は今日もテキパキかどうかは知らないが無情にも進んでいくのであった。

聚楽台20101231-1

すっかりと跡形もなく消失してしまった聚楽台。

無情にも、

懐かしの偽モンローの

「じゅらくよおん♪」

の深夜コマーシャルとともに記憶の彼方へ消え去っていこうとしているのである。

聚楽台20110109

ポッカリと空いてしまった空間にあった、あの薄汚い建物が懐かしい。

聚楽台20101231-2

京成上野駅の横の階段から。

奥はJR上野駅。

西郷隆盛20101231

聚楽台の上の西郷さん。

西郷さんの足下にはスカイツリーがチラッと見える。

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紫のビル〜御徒町

御徒町の多慶屋というディスカウントショップは、そんなに大きなビルではないけれど、複数のビルを持つちょっとした大型小売店として、上野御徒町近辺では名の知られた店なのだが、

紫色をした斬新な店

としても異彩を放っている。

もっとも、昔からこんな悪趣味な色を塗ったくってやがったワケではなく、5,6年くらい前に突如として紫色にサイデリングをしやがったのであるが、中身は相変わらず雑然としているところに詰めの甘さを感じてしまうのであったのであったんだよ。

しかし、紫という色は元々高貴な色だったのだが、田舎のヤンキーが好んで紫色を衣装やその他、挙句の果てには車にまで採用しちゃうものであるから、高貴な色のイメージが著しくアレしちゃっているという側面も見逃すわけにはいかないのであるが、「だから、どうなんだ?」と言われたところで

知ったことではない

という結論を贈呈しちゃうから許してね。

御徒町の多慶屋。何故か紫のビル。

御徒町の多慶屋。何故か紫のビル。
posted by (C)junzou73

このビルを見た瞬間、いったい、何を考えてこんな色にしちゃったんだよ!という熱い思いが胸の奥から湧き出てくるのは、極めて正常なので安心してほしい。

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上野公園の紅葉〜上野

奥入瀬、鳴子温泉、日光等の紅葉の目映い有名観光地に行く暇も資金も(主にこっち)無い人間(僕ですね)にとっては、12月初旬の上野公園は、僅かとはいえところどころ紅葉が色づいて、何とな〜く

遠くに行った気分というか

錯覚

をおこしてくれる、ありがた〜い近場の行楽地だったりしちゃうのである。

しかし、そうは言っても年間を通じて人気の高い上野公園だけに、ポイント、ポイントで絵になる光景も多く、近場の行楽地としては充分に、その役割を担っちゃっているんじゃないかとも言えちゃうのである。

弁天堂20101205

上野公園内最強と言えるパワースポット、弁天堂を公園内の桜並木の通りから。

清水観音堂20101205-1

人形供養でもお馴染み清水観音堂。

紅葉と黄葉と常緑樹のバランスが美しい。

清水観音堂20101205-3

ちょっと引いて撮影すると、

「そうだ!京都に行こう!」風になるような、ならないような?

なんねーか、、、

清水観音堂20101205-2

下から見上げると豪華な感じに見えないこともない。

上野大仏前20101205

第二次世界大戦で供出したため、顔しか残っていない上野大仏前。

上野大仏顔面。合格大仏と書いてあるから不安な奴は急げ #tokyo
おかげで大仏は顔だけに、、、
posted by (C)junzou73

東京文化会館20101205

クラシック音楽の殿堂、東京文化会館前の銀杏も見事な黄色に。

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同潤会上野アパート〜上野

表参道や代官山に、古びているけれどちょっとお洒落なイメージで存在していた、今は亡き同潤会アパートが上野の稲荷町に唯一現存している。

場所は銀座線稲荷町駅の浅草寄り出口から清洲橋通りを北に向かって最初の信号西側にあるが、清洲橋通りに面したところは下が店舗になっているのでそれとは気付きにくいかもしれない。

同潤会上野下アパート20100410-9

稲荷町駅方面から歩いてくると、床屋さんやクリーニング店、居酒屋が軒を連ねているのでここが同潤会アパートとは分かりづらい。

しかも、稲荷町駅方面から見て最初の店舗の床屋さんの壁が白く塗られているのも分かりづらいポイントだ。

同潤会上野下アパート20100410-8

正面から見てみると、下町のどこにでもありそうな古びた建物といった風情で、同潤会アパートと言われてもピンときにくい。

同潤会上野下アパート20100410-1

床屋さんの手前の道を入ると、ようやくそれ風な建物が出現。

同潤会上野下アパート20100410-2

正式には「上野下アパート」で、上だか下だかややこしい。

同潤会上野下アパート20100410-3

こちら側は清洲橋通りの「下駄ばき住宅」と違った風情で、昔の「探偵小説」の舞台が似合いそう。

同潤会上野下アパート20100410-4

塀の向こう側には井戸があるが、今も現役で使われているかは不明。

さすがに敷地内に侵入するのは躊躇われるので塀際から背伸びをして撮影。

プロ野球のヤクルトスワローズの高田監督は現役時代「塀際の魔術師」と呼ばれた名外野手だったことを思い出すが、今季のヤクルトの成績は惨憺たるもので高田監督自身が塀際ならぬ窓際に追い詰められている模様。

同潤会上野下アパート20100410-5

反対側から撮影するとこのような様子。

人に見られたら完全な不審者と間違われそうだが、この手の建物にはカメラを手にした人物がウロウロしているのが多いので意外に平気だったりする。

しかし、高をくくっているとそのうち通報されかねないので注意が肝要だ。

同潤会上野下アパート20100410-6

アパートの入り口の様子。まったく人気が感じられない。

同潤会上野下アパート20100410-7

こちらの入り口も同様に人気が感じられないが自転車は結構あるので、まだまだ多くの人が住んでいるらしい。

稲荷町のカプセルホテルのザク20100410

清洲橋通りを挟んだ斜め向かいのカプセルホテルに何故か置いてあった「ザク」。

ザクの視線の先には同潤会アパートが。

ガンダムファンが見たら大喜びするのだろうか?

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隣のビルに寄りかかる建物〜上野

上野から浅草方面へと向かう浅草通りは

通称「仏壇通り」と呼ばれ

約60軒の仏具店がひしめきあっている。

その、仏壇通りの一角に「片山光雲」という看板を出している建物があるが、この建物をよく見ると、隣の建物に寄りかかって建っているのがわかる。

もちろん、最初から寄りかかるつもりなど無かったに違いないが、年月は容赦なく建物の自立心を奪ったようで、心ならずも隣のビルに寄りかかる仕儀と相成ったようだ。

まるで廃墟の如きこの建物は驚いたことに未だ現役で、あろうことか営業しているという。

看板の「片山光雲」、或いは「光雲」でグーグルで検索をかけると

木彫り専門の彫刻刀の製造販売

をしているらしいが、

「百年老舗40年」←原文ママ

というよくわけのわからないことを書いてある。

上野・浅草ガイドネット

片山光雲20100410-1

古い建物が多い浅草通りの中でもひと際目を引く「片山光雲」。

創業明治28年ということだが、建物はいつ建てられたかは不明。

片山光雲20100410-2

正面から見ると、隣の「中田佛具店」に寄りかかっているのがわかる。

寄りかかられている「中田佛具店」さんの太っ腹にも驚嘆させられる。

片山光雲20100410-3

アップにしてみると、上から1〜2メートルは寄りかかっていて、酔っ払いがしなだれかかっているようにも見えなくもない。

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