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将門の首塚〜大手町

承平・天慶の乱で京の都の東の市にさらされた将門の首は、切り離された自分の体を求め、或いは自分の故郷の坂東の地を恋しがり、光を放ちながら東国へと飛び、力尽きて落ちた先が現在の大手町の将門の首塚(将門塚)だという伝説がある。

この伝説は一見、荒唐無稽ではあるが、関東大震災で倒壊した首塚の跡地に大蔵省の仮庁舎を建てたところ、当時の大蔵大臣を始め大蔵省の職員や工事関係者が2年の間に14人死亡し、さらに多数の怪我人が続出するという事態に陥ったため、大蔵省の職員は恐怖のどん底に叩き落とされ震えあがったというから、当時の関係者にとっては「荒唐無稽」どころか深刻な問題だったに違いない。実際、数年後には仮庁舎は取り壊されて首塚は復元されるに至ったという。

また、戦後にGHQが焼け野原になった首塚一帯を駐車場にしようと工事を進めたところ、ブルドーザーが横転し死者2名をだしてしまったため、祟りを恐れた工事関係者がGHQに事情を話して工事の中断と首塚の保存を認めさせたというから、「将門の祟り」は伝説というより至近で猛威を振るっていた現実の祟りと言ってもいいだろう。

しかしながら2010年現在の将門塚は、おどろおどろしい伝説の雰囲気は全く感じられず、ビルの谷間のオアシスのような史跡といった雰囲気が漂っていたのであるが、これは決して自分の感性が鈍いのではないのかという指摘は当てはまらないのだということを声を大にして言っておきたいと思う。

将門塚20100906 

将門塚の碑。線香の香りは絶えることがないという。

こちらは将門塚の動画



JUGEMテーマ:日記・一般



茶色いお濠〜皇居

今年の猛暑の影響で皇居のお濠の水の色が茶色になってしまったという産経新聞の記事中の写真があまりにも見事な茶色だったもので、皇居に行ってみたら確かに茶色く変色してはいたものの、時刻が夕刻だったせいか、記事から二、三日経っていたせいか(9月6日)、新聞に掲載された写真ほどは強烈な茶色ではなかった。

しかし、お濠の水が茶色く変色するなどとは前代未聞とのことで、今年の猛暑の凄まじさが如何ほどであったかということが思い知らされる。

二重橋20100906-1

普段は濃いめの緑色だが、猛暑の影響で茶色く変色してしまった桜田濠。

この橋の奥が二重橋だが、二重アーチの構造になっているため二重橋と間違えらる石橋。

二重橋20100906-2

一枚目の写真を撮影した位置とほぼ同じ場所から南側を撮影。

こちらのほうが、より茶色いように見える。

このお濠の水を綺麗にする予算は仕分けられてしまったのだろうか?

二重橋20100906-3

ちなみに、こちらが正真正銘の二重橋なのだが、正式名称は

「正門鉄橋(せいもんてつばし)」

という武骨な名前なのである。

鉄橋が二重橋と言われるのは、以前の木造時代に上下二段の橋桁という構造から二重橋と呼ばれるようになったそうだ。

果たして、島倉千代子はどちらの橋を二重橋と母親に紹介したのか非常に気になる。

石橋を中心に360度撮影した動画



JUGEMテーマ:日記・一般



日本橋、日銀、三井本館ライトアップ〜日本橋

25日までの期間限定で中央区日本橋地区の日本橋と日本銀行と三井本館がライトアップ。

日本橋ライトアップ

緑のライトでライトアップされた日本橋だが、せっかくのライトアップも日本橋の上を走る首都高速の存在が台無しにしている。

石原都知事提言の、日本橋の上を走る首都高速地下化の早期実現を待ちたいところではあるが、なかなか難しいだろうね。

JUGEMテーマ:日記・一般



短〜いエスカレーター〜東京駅

日本一短いエスカレーターは、川崎にある百貨店岡田屋モアーズのエスカレーターだと「ナニコレ珍百景」かなんかでやってた記憶があるが、東京駅のエスカレーターも岡田屋(確か3〜5段)ほどではないが短い。

このエスカレーターは、東京駅構内の丸の内北口と中央口の間にあるダイニングコートという飲食店や弁当屋のある細い通路を、丸の内側から八重洲側へ抜けて東海道新幹線の改札へと向かう途中にあるが、横の階段で確認すると

たった八段分

の高さしかない。

新幹線の利用客で荷物の多い人を想定して設置したんだろうけど、高いほうをもう少し先まで削って傾斜のなだらかなスロープタイプの動く歩道のほうが良かったんじゃないの?

東京駅のエスカレーター
【たった八段】

つーか、丸の内の出張族が通ると想定されるルートに飲食店を連ねる

商魂の逞しさときたら、、、

東京駅駅ビル消失

東京駅の八重洲口の駅ビルが解体のため、全面に白い防音パネルを張り巡らした。

解体は今年の9月に終わる予定だが、新しい駅ビルは四年後の平成25年春に

グランルーフ

という、非常に

つまんねー名前の

駅ビルとして完成する予定らしい。

再開発が進む丸の内側と違って、昭和のビル街の街並みが残る八重洲口のビル街にしっくりと馴染んでいた東京駅八重洲口の駅ビルは、地味ではあるけれど、実直で重厚な昭和の趣きが色濃く残っていただけに、いざ無くなってしまうとなると非常に残念な思いが強い。

以前の駅ビルに入居していた大丸は、屋上でビヤガーデンを営業していたけれど、

グランルーフなんて名前のビルじゃ

ビヤガーデンなんてやってくんないんだろうな、、、

20090208東京駅八重洲口1
八重洲通りから見る東京駅八重洲口。

20090208東京駅八重洲口2
駅に近づいて正面から見ると、一面真っ白。

20090208東京駅八重洲口3
斜め横から見るとこんな感じに。
奥の高層ビルは大丸。

20090208東京駅八重洲口4
工事現場の合間からは新幹線が見える。

パレスホテル建て直しで休業へ

2012年春に地上23階地下4階の高層ホテルに生まれ変わるパレスホテルが、建て直しのために1月31日の営業を最後に休業に入ることになった。

僕にとっては、まったく縁の無かったホテルだけど、一度だけ和田倉濠に面したラウンジっぽいところでお茶をしてみたかった。

BGMに

サン・サーンスの白鳥

が流れているシチュエーションで、夕陽が当たってキラキラ反射しているお濠の水面を優雅に移動してゆく白鳥を眺めながら紅茶なんかを飲んでみたら、ちょっとしたヨーロッパの貴族のような気分に浸れたかもしれない。

和田倉橋とパレスホテル
和田倉門交差点方面から見たパレスホテル。
手前の橋は和田倉橋

パレスホテル4
着工は今年の8月、完成は2011年大晦日になっている。

パレスホテル1
パレスホテルのプレート

パレスホテル住所表示
住所は
丸の内1-1-1

パレスホテル2
正面玄関前に並んだ椅子。
恐らく記念撮影用と思われる。

パレスホテル3
中央部の椅子にはお偉いさんの名前が書いてあるのだろう。

パレスホテル5
パレスホテルの和田倉濠側

パレスホテル6
一度、お茶をしてみたかったラウンジ(?)

和田倉濠の白鳥
和田倉濠の白鳥。番で仲良く泳いでいる。

画像はいずれも2009年2月1日撮影。

パレスホテル


最寄り駅は千代田線の大手町駅が一番近い。

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