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バレンタイン商戦2011〜銀座

バレンタイン商戦最後の追い込みがピークを迎える、バレンタインデー直前の三連休。

この不景気まっただ中にも関わらず、銀座では高級チョコレートがバンバン売れているご様子。

特に銀座ソニープラザの地下売り場では長蛇の列(チョコだけじゃないけどね)と大繁盛。

ソニプラ前のGODIVA特設売り場とその横のMAXIM’S DE PARiS(早い話がマキシム)も女性客がひっきりなしで、こんなもんを「本命」ならまだしも、「義理」で貰っちゃっう男はホワイトデーがメンドクセーことになるんだろうなあと深く同情。

GODIVA20110211

銀座という土地柄とGODIVAブランドの威光で、やたら

キレイ目(衣装とか雰囲気含む)

の女性がご購入。

MAXIM20110211

こちらは、左隣のマキシム。以下同文。

ちなみにダロワイヨにもフラフラと行ったら、こちらも大繁盛だったのであった。

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ミキモトのクリスマスツリー2010〜銀座

冬の銀座の風物詩といえば、銀座ミキモトのクリスマスツリー。

今年も11月13日から12月25日までの期間中、本店前でライトアップ。

きらきらと派手な飾り付けに例年通り本店前は人でごった返して大賑わい。

20101113ミキモト

豪華で煌びやかな飾り付けで定評のある銀座ミキモトのクリスマスツリー。

早くも銀座ミキモトにクリスマスツリーが。 #tokyo
早くも銀座ミキモトにクリスマスツリーが。
posted by (C)junzou73

ケータイのカメラだとちょっと発色が違って見える。

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「WAKOツリー」和光の時計台ライトアップ〜銀座

銀座のシンボルといったら何と言っても和光の時計台。
(この言い回し、前にも使ったな、、、)

その時計台が11月4日から12月25日まで期間限定でライトアップされちゃう。

ライトアップされるのは時計塔の部分と、その下の本館の正面部分の全階分の窓で、約2万個のLEDイルミネーションを

アラベスク模様

に浮かびあがらせて、刻々と微妙に色を変えていくという幻想的なクリスマスツリーを演出しちゃおうという魂胆なのであるらしい。

和光ライトアップ20101106-1

ライトアップされた和光。正面の窓がゴールドにきらめいている。

和光ライトアップ20101106-2

というまもなく、刻々と色を変えて青のライトが浮かび上がる。

和光ライトアップ20101106-3

LEDですっぽりと覆われる時計塔。先端部分は時計塔の内側から光を当てているように見える。

和光ライトアップ20101106-4

左側上部に見える星のマークは斜向かいのサッポロビルのサッポロビールのマークが写りこんで、和光の思惑外の効果が出ている。

だから、決してベイスターズのマークだなどと思ってはいけないのである(と思う)。



こちらは、和光のライトアップ動画。

動画でLEDイルミネーションの効果を楽しんでください。

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マリオンのからくり時計〜有楽町

僕は有楽町マリオンの前を数百回は通っているはずなのに、今までマリオンのからくり時計を見る機会に恵まれたのはごく僅かしかなかった。

もちろん、朝10時から1時間おきにからくり時計が起動するのだから、時間に合わせりゃ好きなだけ見ることができるのはわかっちゃいるけれど、マリオンみたいな目立つ場所で小汚いオッサンが間抜けヅラをして、可愛らしいからくり人形を待っているのも憚られるような気もするので、自主規制を重ねた結果、見る機会に恵まれなかったというわけなのであるなんていうのはウソです。

まあ、ウソはさておき、こういう仕掛けのあるからくり時計は何となく人の心を穏やかにさせるものなので、機会があればシッカリと見ておきたいものだと思う。

実際、この日(9月25日)は超党派の議員たちの尖閣問題をテーマにした街頭演説がマリオン前で行われていたのだが、5時の時報のときにはそれまで鬼気迫る迫力で演説していた議員たちが穏やかな顔でからくり時計を見物して、演奏が終わるまで演説を中断してニコニコしていたのだから、からくり時計の場を和ませるパワーはタダ者ではなかったのである。

マリオンからくり時計20100925

からくり時計が開いて人形たちが登場。

このあと竪琴ならぬ竪ヴィブラフォンみたいな金管の演奏を始める。



こちらは動画で撮影。

両脇の映画の看板が両方とも邦画なのがちょっと寂しい。

やっぱりこういうからくり時計には派手めの洋画が望ましいように思われる。

ちなみにクリスマスや正月にはそれぞれ、それ用のバージョンがあるという。

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東京交通会館からの眺望〜有楽町

有楽町駅前の東京交通会館の名前の由来はかつてこの場所に存在した東京都交通局らしいが、都民がパスポートの交付に訪れる場所というイメージが強いので「交通会館」という名称にあまり違和感がない。

しかし、交通会館なんていうとハッタリが効いてはいるものの、最上階にグルグル回る回転レストランがあるだけで、実際は有楽町の駅前の立地に恵まれただけのただ何とな〜く存在している小奇麗な雑居ビルのようにも思える。

そんな見かけ倒しの交通会館ではあるが、3階にはビルの谷間のちょっとしたオアシスといった風情のささやかなテラスがあって、オジサンがボーッと休んでたり、撮り鉄が新幹線を撮影してたり、カップルがいちゃついてたりはしているが、人出でごった返す銀座口の賑わいが信じられないほどひっそりとしていて、ちょっとした休憩や国際フォーラム、ビックカメラ、有楽町駅、ITOCIA、プランタン、マロニエゲート、新幹線等の眺望が楽しんだりできる空間になっているから、時間潰しにはもってこいの気の利いた場所とも言えるだろう。

つーか、個人的には都内屈指のヒーリングスポットになっちゃっているのである。

東京交通会館20100925-4

有楽町駅のホームから見る交通会館。

一番上の円形の構造物が回転レストランで、ディナー時にはピアノ演奏もあるのでカップルにおすすめ。

行ったことないけど、、、

東京交通会館20100925-1

有楽町駅銀座口に降り立つとすぐ目の前に現れる交通会館。

手前に張り出した部分の一番上がテラスになっている。

東京交通会館20100925-2

テラスに上って国際フォーラムを見る。

テラスは植え込みもあり、意外に広く感じる。

東京交通会館20100925-3

テラスから銀座方面を見ると、プランタン、マロニエゲート、ミキモト新館が見える。

東京交通会館20100904-1

有楽町駅前なので、新幹線もうんざりするほど見ることができる。

たまには、「北斗星」とか「あずさ」なんかもサービスしてほしいと思う。

東京交通会館20100904-2

テラスから有楽町駅銀座口を望む。

手前の円形の屋根は地下鉄の地下通路への入り口。

イトシアと駅に挟まれた一角は戦後直後の闇市の名残りで、今は無き

エスカレーターのある喫茶店


「白鳥」

という、店内にエスカレーターがあるのが売りだった古い喫茶店もこの一角にあった。

白鳥は14,5年前にはまだ存在していたのだが、既に床がベコベコで倒壊寸前という趣きであったので、恐らくその数年以内には店を畳んだのだと思われる。

ちなみに、銀座のソニー・プラザの裏手にあった名曲喫茶「らんぶる」も同じく床がベコベコになっていて、名曲喫茶なのに歩くと床がぎいぎい鳴るので閉口したものだが、こちらも14,5年前には存在していたがいつの間にか廃業していた。

東京交通会館20100904-3

交通会館の一階には三省堂書店や北海道の物産を取り扱う

「北海道どさんこプラザ」

があって、常に賑わっている。



こちらはテラスから360度撮影した動画。

手ブレがあって見づらいのは御容赦。

東京交通会館20091128

クリスマスが近づくと交通会館も派手にライトアップされるので一見の価値あり。

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歌舞伎座夕景〜東銀座

今年の4月公演を最後に建て替え工事に入る歌舞伎座のライトアップ。

歌舞伎座近辺は、歌舞伎座の最後の姿を写そうとデジカメを持った人達が訪れ、写真撮影を楽しんでいた。

歌舞伎座20100313

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銀座の踏切

銀座八丁目の一番最果て(?)に、銀座に存在した唯一の踏切が残されている。

踏切は旧汐留貨物駅から築地市場の貨物路線の途中にあったが、国鉄民営化に伴い路線が廃止されて不要になってしまったものの捨てるに忍びず、築地市場や地元の商店会の尽力によって保存されることとあいなったらしい。

銀座の踏切1

華やかな銀座の、最果ての地でひっそりと残されている「銀座唯一の踏切」。

銀座とは思えぬ静けさだ。

銀座の踏切2

木製の看板も地味な佇まいで、ちょっと斜めになっているところが味わい深くて趣がある(ような気がする)。

銀座の踏切3

踏切の土台に掲げられている板には「保存理由」が書かれている。

以下、「保存理由」を転載。

保存理由

元この高速道路の下には汐留川が流れ、鉄橋も架っていました。

汐留駅は、わが国の鉄道開業当時における始発駅の新橋駅でしたが、大正3年(1914)東京駅が中央駅になると、ここは貨物駅になりました。大震災後、築地に東京市中央卸売市場が完成すると、汐留駅と市場間に荷物運搬のための線路がしかれ、大きな働きをしたのです。

都民の暮らしの台所を支えて来たこの信号機を、国鉄廃止に当り捨て去られるのにしのびず、東京都中央卸売市場築地市場、東京都第一建設事務所並びに中央区教育委員会、地元各位の多大な御協力に依り、ここに永久保存されることになりました。


昭和62年(1987)12月


銀座御門通り会
銀座金春通り会


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花畑牧場銀座に進出

ついこないだ、青山に店舗を構えて

善良な都民から小銭を搾り取る作戦

に打って出やがった花畑牧場が、

ちょっと目を放したら

ちゃっかり銀座にカフェを

オープン。


花畑牧場カフェ
【勝手にオープンしやがった花畑牧場】

しかも、どんな手を使いやがったか、

銀座四丁目の交差点から

たった10メートル

というふざけた好立地に開店しやがったから


不正の臭いが


プンプン



漂ってくるじゃないか。

気のせいだったらゴメンね♥

つーわけで、店内に突入してみたんだけど、


高いっ!


何か知らんけどとにかく高い。

生キャラメルはお土産で貰ったことあるけど、言われるほど旨いかってえと

ゴニョゴニョゴニョ

って感じなんだよね〜。
(あ〜、サイバラの恨ミシュランみたいにバッサリいきてえ!)

まあ、それでも、好立地と抜群の知名度のおかげでどんどん客が吸い込まれていきやがる。

この売り上げの一部が義剛と吉幾三の飲み代になるとも知らんで、、、


銀座でダジャレ〜銀座ライオン

2009年8月4日に創業110周年を迎えた銀座ライオンが、

創業110周年に因んじゃった、しょーもないダジャレをヌケヌケと披露

していやがった。

いくら、創業110年だからって、

110(百獣)の王ライオン

だなんて看板を店舗正面に堂々と掲げちまっているという暴挙を何と表現したらいいのだろう?

きっと、アドバイザリースタッフにデーブ・スペクターや野口五郎の名があるに決まっている。

もし、新メニューに「ゆで卵」が追加されるようなことがあったなら(あるわきゃないけど)、

板東英二の関与

も疑われるだろう。

いったい、「銀座ライオン」は何処へ迷走しようとしているのだろうか?
←(大きなお世話)


110の王ライオン
【「百十の王ライオン」の文字が踊る、銀座ライオン。」

堂々と「百十の王ライオン」の看板を掲げちゃってる銀座ライオンの明日はどっちだ?

銀座ライオンのローストビーフ
【銀座ライオンのローストビーフ】

銀座ライオン名物のローストビーフ。しっとりと柔らかく、肉の旨みがしっかりと閉じ込められていて非常においしい。但し、焼き上がる時間は1日3回なので事前に時間の確認を。平日は確か予約制だったような?←うろ覚え。

コースター
【銀座ライオンのコースター】

「SINCE1899」と書かれているコースター。

ビールのお菓子
【お土産用のビールのお菓子】

お土産用に販売されているビールのチョコレート、ビールのキャラメル、ビールのゼリー。
銀座ライオンの出口の無い迷宮への旅は続くのだった。

古い洋画のエレベーター〜銀座奥野ビル

古いモノクロの洋画に出てくるような、手動式のアコーディオンタイプの扉の旧式エレベーターが銀座の奥野ビルに残っている。

奥野ビルは1932年(昭和7年)に、全館スチーム暖房を装備しちゃった近代的な高級アパート

「銀座アパートメント」(ジャジャ〜ン!!)

として竣工されたが、いつの時代からか雑居ビルへと変わり、ここ10数年ほどは画廊化が進み、ビル内の画廊は10を超えるという。

そんな古いビルだからレトロなエレベーターも残っているのだが、レトロなのは外観だけで、モーター等の機器は2,3年ほど前に最新式のものに換える(もちろん、定期的に点検と交換はしていただろうが)工事をしたそうだ。

そして、その工事で

1階⇔6階&7階専用

だったエレベーターが全フロアに止まるようになったというから、2階や3階ならともかく、4階や5階の入居者は薄暗い階段を毎日、ヒーヒー言いながら昇り降りしていたと思われるから大変だねー(←他人事)。

アコーディオン扉旧式エレベーター
【1階フロアのエレベーターの佇まい】

エレベーター内側の扉は手動のアコーディオン式の蛇腹の扉になっている。
古い洋画では、この扉を挟んで男女が見つめあったりなんかしちゃっていた。
扉上部にある半円形の階数表示盤もレトロさが際立ってお洒落だ。

アコーディオン扉旧式エレベーター2

ちょっと引いて撮影。
奥にあるオフィスへは階段を4段昇らねばならない。

エレベーター裏

エレベーター裏には階段があるが、非常に薄暗い。

蝋燭を立てた燭台を持った老人が上目遣いで上がって来そうな気もする。

奥野ビルエントランス

エレベーター前からビル入口を見た様子。

奥野ビル入口

奥野ビルの入口の様子。写真を見ただけではどこの国だかわからない雰囲気が漂う。

奥野ビル上部

ビルの2階から上の様子。
香港あたりにありそうな混沌とした佇まいのビルと言っても過言ではないだろう。

奥野ビル側面

隣のビルが建て替え中なので、今まで人目に触れなかったビルの側面が露わになった。

側面は乱暴に塞がれた窓も散見され、さらにカオスに拍車がかかり、今は無き香港の九龍城(カオルンセン)を彷彿とさせる。

行ったことも無けりゃ見たことも無いけど、、、、、

奥野ビル側面上部

ビルの最上部には煙突のようなものが見えるが、竣工当時の全館スチーム暖房の名残りなのかもしれない。

しかし、右上の手摺りに設置されたスカパーのアンテナには激しく違和感を感じる。

ここは一発、香港に因み(何故因むのかは不明だが)

中華鍋をアンテナ代わりに設置

するのもいいんじゃねーの?

奥野ビル

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