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靖国神社の苔むす桜

靖国神社の参道は桜の時期ともなると巨大な宴会場となり、何十もある屋台が軒を連ねて日中から夜遅くまで賑わっている。

しかも、地下鉄九段下駅から桜の名所千鳥ヶ淵へ向かう人達がちょっと腹ごしらえしたり、飲食物を調達するのに利用するものだから時間帯によっては凄まじい人出となる。

しかしながら、靖国神社へのお参りのついでに桜を鑑賞するという人達はどう見ても少数派なので、

「このバチ当たりめが!」

と罵声を浴びせたくもある。

日本人なら靖国神社にお参りしやがれと、桜の鑑賞もどんどんおやんなさいと、けれど飲み食いする前に戦没者の方々にお祈りくらいはしなさいよと、そう思う。

靖国神社20070327-1

3月27日はまだ五分咲きくらいだったのに、この人出。

靖国神社20070327-2

「下乗」の札の裏から第二鳥居と神門を写す。

靖国神社20070327-3

靖国神社拝殿。本殿はこの奥にある。

靖国神社20070327-4

神門の裏側の桜。七分くらい咲いていた。

靖国神社20070327-5

上の桜の木の奥側にある苔がむしている桜の木。分厚い苔に覆われた幹から桜の蕾がいくつも出ている。

靖国神社20070327-6

上を見上げると「第三十七師団戦友会」の札が掲げられていた。

この苔むす桜の木から出現する新たなる命の萌芽を見ると、第三十七師団戦友会の方々と、この苔むす桜の木から、何か得も言われぬ力強い生命力の不思議さを教えられるような気がしてくる。

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戦後最高の人出〜浅草寺

三が日では戦後最高の人出を記録したという2009年正月の浅草寺。

仲見世を歩いている時点では例年並みのように感じていたが、浅草寺の本堂の階段を上がって振り返ったみたら、ギッシリと詰まった人の群れに驚嘆。

浅草寺20090103−1
【1月3日の浅草寺本堂前の人の群れ】

浅草寺20090103−2
【本堂を上がって振り返った人は、ギッシリと詰まった群集に一様に驚嘆の声を上げていた。】

つい、二日前の元旦に訪れた湯島天神と上野弁天堂は例年より少なく感じたが、三日間通せば浅草寺のように多かったのかもしれない。

三が日通して晴天に恵まれたのと、社会不安に突き動かされたということもあったのかな?

2009年元旦の上野弁天堂と湯島天神

2009年の元旦の東京はピーカンの快晴で最高の天候に恵まれた。

しかし、初詣の様子は湯島天神と上野弁天堂に限って言えば、例年より人出が少なかったようだった。

暗い世相を反映して人出に影響がでたのかもしれないが、今日の天候のように暗い世相と反対の一年になるかもしれないとも思う(ってゆーかなってくんないと困るよな〜)。

上野弁天堂2009元旦
上野公園内清水堂下の桜並木から見る弁天堂

湯島天神2009元旦
人出が少なめで比較的スムーズに参拝出来た湯島天神。

深大寺で妖怪と出会う

調布の深大寺は奈良時代の天平5年(733年)の創建と伝えられ、関東では浅草の浅草寺に次ぐ歴史を誇り、厄除けと商売繁盛と縁結びにご利益があると言われている古刹である。

深大寺へのアクセスは中央線の吉祥寺、三鷹と京王線の調布からバスで10〜20分と交通の便には恵まれているとは言い難いが、名物の深大寺そばや広々とした神代植物公園とセットで、身近なレジャーも兼ねて休日には家族連れやカップルを中心に大変に賑わっている。

深大寺参道
《深大寺参道》
道の両脇は蕎麦屋や土産物屋でにぎわっている。

深大寺山門
《深大寺山門》
境内最古の建造物で、元禄8年(1695年)に創建された。

深大寺本堂
《深大寺本堂》
門前のにぎやかさとは一転、静かな佇まいの本堂。

大師堂
《元三大師堂》
本堂の横の小さな池を挟んだ隣にある元三大師堂。

深大寺そば
《深大寺そば》
この店のそば粉は茨城原産と北海道産とのこと。
それなりの味で結構おいしい蕎麦だった。


そんな縁起の深大寺なのであるが、同じ調布在住の漫画家水木しげるの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」にちなみ、鬼太郎グッズ製造販売の「妖怪舎」が


鬼太郎茶屋


を2003年10月4日に参道に入ってすぐ左の好立地に出店。

鬼太郎グッズや本、飲み物、お菓子等の販売と喫茶コーナー、妖怪ギャラリーを併設して人気を集めている。

鬼太郎茶屋
《鬼太郎茶屋》
意外に立派な建物でビックリ

ねずみ男
《ねずみ男の人形》
ねずみ男の人形の上には巨大なゲタが。
左端には鬼太郎の人形。

妖怪バス
《妖怪バス?》
北隣の三鷹市にあるジブリのネコバスに対抗しているのか?

何故か、脇役のぬりかべが正面に描かれている、


妖怪バス。


軽だけど。


深大寺

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