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「名曲喫茶らんぶる」の廃墟(2)〜高田馬場

高田馬場の名曲喫茶「らんぶる」の廃墟が相変わらず放置されたままになっていて、看板の文字が時間をかけて崩落を進行させている。

2003年の時点では、「名曲喫茶らんぶる」の看板の、「喫茶」と「る」が脱落して

「名曲らんぶ」

となっていたが、2007年夏ごろには「ん」が脱落したらしく、

「名曲らぶ」

になり、2008年11月の時点では「名曲らぶ」を維持していたのだが、2010年2月に確認しにいったら、「ぶ」の一部が


「崩落」


して「名曲ら」と判読不能な文字ひとつという状態になっていた。

このまま、廃墟がいつまで放置されるのかはわからないが、解体される日が早いか、看板の文字が全部「崩落」するのが早いか気になるところである。

20100213高田馬場ランブル1

閉店後約10年経過した「らんぶる」。

未だ、放置は続く。

20100213高田馬場ランブル2

「らんぶる」横の様子。店の外装と同じレンガが敷き詰められた緩やかな階段がある。

20081129高田馬場らんぶる1

2008年11月の店舗入り口。当時は店の前はスッキリしていたが、現在は入り口近辺に荷物がある(一番上の画像参照)。

20081129高田馬場らんぶる2

1階の窓に貼られている手造り風の木の看板。

20100213高田馬場ランブル3

崩落著しい2010年2月の看板。

20081129高田馬場らんぶる3

2008年11月時点では、辛うじて名曲「らぶ」を維持(?)していた。

2003年夏頃の様子

「名曲喫茶らんぶる」の廃墟(1)


JUGEMテーマ:日記・一般



アルタの隣の薄〜いビル〜新宿

新宿駅東口のアルタの並びに百果園という果物屋がある。百果園は店頭で食べられる百円の串に刺したカットフルーツを販売しているので、知っている人も多いと思われるが、

この店がやたらと薄い。

ただ、薄さは幅が2〜3メートルくらいと非常に薄いのだが、道に面した部分をフルに店舗として活用して、店の奥に設置した鏡で売り場を広く見せるという

古典的な手法で誤魔化して

いるため、ちょっと離れたところから見るか、意識して見ないと薄いと気づかないかもしれない。

そして、この百果園の薄いビルとアルタの間には、

廃墟同然

の二つのビルが百果園と同じくらいの薄さで並び、計三つの薄いビルがアルタの左隣に展開し、昭和の遺跡然として新宿の雑踏の中でひっそりと生き永らえているのだった。

新宿の薄〜いビル三連発1
【斜め横から見た三つの薄いビル】

新宿の薄〜いビル三連発2
【正面から見た様子】

新宿の薄〜いビルテナント募集
【一番右側のビルはテナント募集中】

まことちゃん人形登場〜吉祥寺

20090412まことちゃんハウス

吉祥寺某所にある、「まことちゃんハウス」こと楳図かずお邸に

ちょっと目を離したスキに

「まことちゃん人形」が登場。

まことちゃん人形

天井の高い二階の明かり取りの窓か、屋根裏部屋の窓か不明だが、屋根に近い窓の小さなバルコニーから

盛大に


「グワシッ!」


のポーズを決め、

まことちゃんハウスの見学者に愛想を振りまいていたが、油断していると今度は


「サバラッ!」


に、こっそり指の形を代えてしまうような予感がする。

上野聚楽台工事始まる

昨年の4月に閉店されたまま放置されていた聚楽台の解体工事がいつの間にか始まっていた。

少なくとも2月の1日にはそのままだったので、2月中に工事を始めたらしい。

聚楽台20090301
「聚楽台」や「上野百貨店」等の看板が撤去されて丸裸にされた、正式には「上野百貨店」の建物。
街灯もいつの間にか上野にはフィットしそうもない妙なデザインのものに変えられている。

まことちゃんハウス〜吉祥寺

景観問題で訴訟にまで発展した、楳図かずお氏の「まことちゃんハウス」の見学に吉祥寺まで行ってきた。

ただの好奇心と野次馬根性が見学の動機の80%超を占めるのだが、芸術的な見地からの鑑賞という

言い訳

側面もないこともないような気もする。

実際に「まことちゃんハウス」を見た印象は、特に毒々しいわけでもなく、周囲との調和を乱しているとも言えず、逆に

ケーキ屋さんのような

メルヘンチック

な建物で、童話に登場しそうな愛らしい家という印象だった。

「まことちゃんハウス」じゃなくて、

「おろちハウス」

なんか建てちゃったら、マズかったかもしんないけどねえ?

見てみたいけど、、、

まことちゃんハウス1
【まことちゃんハウスの外観】

まことちゃんハウス2
【「まことちゃん」をイメージした塔】

まことちゃんハウス3
【塔の反対側】

ぐにゃ〜ん〜デビアス銀座ビル

銀座四丁目の交差点から中央通りを日本橋方面に向かって歩いて行って、三丁目と二丁目の間のマロニエ通りという

ふざけた名前の

通りを左にちょっと入ると

ぐにゃ〜ん

と曲がった珍妙なビルが見える。

中央通りとマロニエ通りが交差する地点は、西側に三丁目のシャネルと二丁目のカルティエ、東側に三丁目のルイ・ヴィトンと二丁目のブルガリという夫婦やカップルで出歩く時の男にとっては

魔のスクエア

になっているから、その影響で眩暈を起こしてクラクラして、ぐにゃ〜んと見えるのかと一瞬思ったら、ワザとぐにゃ〜んとさせやがったらしい。

その、ぐにゃ〜んとしたビルはイギリスの宝飾店デビアスの

デビアス銀座本店(De Beers Ginza)

が入居する

デビアス銀座ビルディング

っつーことで、

ジュエリーの値段を見た後の男連中の心象風景

を表現したものなのかもしれない。

因みに、設計は光井純&アソシエーツ建築設計事務所だそうだ。よく知らんけど。

銀座DE BEERS1
高級感溢れるデビアス

銀座DE BEERS2
上を見上げると「ぐにゃ〜ん」

銀座DE BEERS3
真下から見上げるとクラクラする

銀座DE BEERS4
シャネルのビルに映った姿も相当歪んでいる

デビアス銀座

上野聚楽台の現在

2008年4月21日に建て替えのために閉店した上野聚楽台は、2010年末に装いも新たに新しい外観で完成するらしい。

上野聚楽台を含む上野百貨店の建物が、上野山にへばりつくように強引な建て方をされているので、「工期の日程は大丈夫なのか?」と素人ながら余計な心配をしてしまうほど解体する様子が2009年の元旦時点では見られない。

もっとも、上野聚楽台の建物に親しみと言うか愛着を持っている人間は僕を含めて多数いると思われるので、出来るだけギリギリまで解体をしないようにして欲しいと思うし、新しい建物も以前と同じ外観で復活して欲しいとも思う。

例によって、とんでもないデザインの変な建物を建てるんじゃないのかと、不安もあるしねえ?

聚楽台と上野駅
2009年元旦の聚楽台(上野百貨店)と上野駅。

聚楽台20090101
ABAB方面から見る聚楽台(上野百貨店)

新宿コマ劇場最後の日

2008年12月31日で閉館になった新宿コマ劇場の最後の姿を撮影。

コマ1

コマ劇場の正面

コマ劇場の看板

コマ劇場最後の舞台となるテレビ東京の「年忘れ!にっぽんの歌」の看板。

コマ2

コマ劇場の閉館を告知する大看板。
正面から見て右側の壁に出ていた。

コマ3

靖国通り方面から撮影した上の看板。

20081231歌舞伎町

馳星周の「不夜城」の単行本のカバー写真でお馴染みの歌舞伎町一番街の看板。
靖国通りから歌舞伎町一番街に入って100メートルほど歩くとコマ劇場の正面に出る。
上の写真の道から西武新宿駅側に一本、隣に寄っている。

僕も中学生の頃、

山口百恵の「百恵ちゃん祭り」

をコマ劇場まで観に来たことがあるが、コマ劇場に入ったのは結局、その一度だけだった。

湯島の双子マンション

正式名称が何という名の建物かは知らないが、湯島天神の横にある二つのマンションはちょっと芸術的な匂いが感じられる。

あのマンションの住民の本棚にはきっと「ユリイカ」があるのではないか?などと妄想してしまう。

少し遅い朝に、ドリップで入れた珈琲を楽しみながらバロックを聴くのならこの建物の一室が相応しいだろう。

僕はいつも、この建物を湯島天神の境内から見上げているのだけれど、この建物から眺める湯島天神はどのように見えるのかとても気になる。

湯島のマンション1
《湯島天神本殿裏から見上げるマンション》

湯島のマンション2
《湯島天神横の女坂から見上げるマンション2003年秋》

湯島の双子マンション

上野黒門町「アサクラ」

湯島天神の境内横の男坂を下って、地下鉄千代田線上の通りの交差点を突っ切ったすぐ右側にある「アサクラ」。

数年前までは営業していたはずだったが、最近、店の前を通ったら看板が外されて閉店していた。

031221asakura1
《営業していた2003年末の「アサクラ」》

031221asakura2
《夜は居酒屋になっていた「アサクラ」》
「コーヒー・カレーの店」とはいうものの、夜は居酒屋になり「ホッピー」も出していた模様。

東京ウォーカー、週刊ポスト、週刊現代に紹介されたとの張り紙が。

070806asakura
《閉店された「アサクラ」》
新たに設置された自動販売機でドアが半分塞がれている。

このような造りの建物は、二階の住居に出入りするのにもいちいち店を通らなければいけない構造になっているのが煩わしそう。


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