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地味〜な田無タワー(スカイタワー西東京)

東京でタワーと言えば、大多数の人が

東京タワー

墨田区に建設中の

東京スカイツリー


だけ

と思っているようなフシがある。

が、西東京市(旧田無市)には

田無タワー

(正式名称スカイタワー西東京)

という

塔の高さ日本6位を誇る195mの


立派な電波塔

が存在する。

しかし、悲しいかな田無タワーは展望台がない上に、一般開放もされていないのが主な要因なのか、地元民以外には殆んど知られていない。

このタワーに展望台があれば武蔵野一帯が一望できて、天気の良い日には富士山だって見えるはずだから非常にもったいないのだけれど、最寄り駅の西武新宿線田無駅や花小金井駅、或いは

「ヒバリーヒルズ」

と言われる(少なくとも僕は言ってる)西武池袋線のひばりが丘駅や東久留米駅からのアクセスが不便で、新青梅街道沿いにも関わらず駐車スペースが全く無いので、将来的にも一般向けに営業を開始する予定は無さそうなのである。

僕は昔、この近くに住んでいたことがあり、タワーの工事から完成まで知っているのだが、その僕でさえ住んでいた当時に存在を忘れることがあるほど

致命的に地味

なので、本当に

不憫なタワー

だなとしみじみと思い返しちゃうのであった。

因みに、僕はシャンプーで目を閉じるとき、何故か毎回必ず田無タワーの麓の風景が頭に浮かんでくるという不思議な体験を継続中なのである。

田無タワー1
西東京市水道局前から見上げる田無タワー。
完成当時は田無市水道局だったっけ(しみじみ、、、)

田無タワー2
新青梅街道の向かい側のバッティングセンター前から撮影。
このバッティングセンターを運営する田無ファミリーランドと東京都や田無市(当時)が出資した第三セクターが、田無タワーを運営する株式会社田無タワーなのである。

田無タワー3
新青梅街道を西北に小金井街道方面へ向かった地点から撮影。

スカイタワー西東京

志村けんの木〜東村山

西武新宿線東村山駅東口に「志村けんの木」というケヤキがある。

この木が植えられた経緯は、志村けんの「東村山音頭」で東村山の名前が全国的に知られることとなったため、

「知名度を高めた功績」

1976年に当時の市長が感謝状を贈ったときに、副賞的なもので植えられたらしい。

しかし、植樹には激励的な意味合いもあったということだけど、

公衆便所の前ってのが

気の毒のような気が、、、

それにしても、

「いっちょめ、いっちょめ、ワーオ!」

の振り付けの元ネタが

キャンディーズの「やさしい悪魔」

だったっつーのがビックリ!

志村けんの木1
東村山駅前にある「志村けんの木」
看板も何もないのでわかりづらいが、左側のケヤキがそれらしい。

トイレの前の志村けんの木
ロケーションは駅前の公衆トイレの前。
しかも、女子トイレってとこが「変なおじさん」らしい。

志村けんの木2
東村山駅のホームから見た「志村けんの木」

志村けんの木

八坂で紫陽花を見る

僕は若い頃、保谷市(現西東京市)から多摩湖に至る多摩湖サイクリングロードを暇があればママチャリを走らせて頻繁に利用していた。

この自転車道で好きなところは、西武多摩湖線が並走する萩山駅から八坂駅の辺りで、特に夕暮れに浮かび上がる古びた八坂駅のシルエットは、自分自身の若き日の様々な不安や苛立ちを慰め癒してくれる温かな風景であったので、この周辺から別の地域に転居したあとも忘れることのできない場所だった。

しかし、久々に訪れた八坂駅は小奇麗な駅舎に改築され、駅前をクロスして走る道路も拡張されて、やたら明るいイメージの街に変貌していた。

八坂駅
改築された八坂駅。昔は左側の歩道橋は無かった。歩道橋の下からさらに左側に寄ったあたりから見上げる駅が好きな風景だったが、今はご覧の通りの味気なさ。

僕の若き日の思い出はガラガラと音を立てて崩れていったものの、駅の横を走る自転車道は、駅前は自転車置き場と新設の歩道橋以外は昔の面影を残していたので、多少は気分を和ませてくれた。

八坂駅と多摩湖サイクリング道路
多摩湖サイクリングロード。左は八坂駅。

また、昔は気づかなかったが自転車道の横には紫陽花が群生していて、自転車道と西武多摩湖線が並走している風景にアクセントを与えているので、サイクリングや散歩の足を止めて花を愛でるのもいいものではないかと思う。

土手の紫陽花
サイクリングロード脇で群生する紫陽花。

土手の紫陽花2
陽の当たる紫陽花は綺麗に発色している。

八坂駅土手に群生する紫陽花
萩山方面から八坂駅に進入する西武電車と自転車道脇に群生する紫陽花。

八坂駅

青梅街道駅を訪れる

僕は以前は西武線沿線に住んでいたのだが、別の沿線に住みだしてからは西武線沿線を訪れる機会がなかったため、しばらくぶりに訪れた西武線の各駅の変貌振りに驚きと少なからずの淋しさを感じてしまった。

と言うのは、西武線の駅は古くて味わいのある駅が多かったのだが、気が付けばいつの間にかどんどん改築され、今までと比べて小奇麗な駅になったものの、どの駅も個性のない画一的な感じで、以前のような古いけれど温かみのある雰囲気が無くなったように思えたからだ。

きれいになって快適と感じる人も多いのだろうから、よその住人があれこれと文句をつけるのは筋違いとはわかっていても、時の流れの残酷さは中年の域に入ってしばらく経った人間にとっては骨身に沁みるものである。

しかし、ひばりが丘、東久留米、花小金井、八坂と訪れて、その妙な小奇麗さにガッカリしたものの、西武多摩湖線の青梅街道駅は昔と変わらない姿を見せてくれていたので、ちょっとホッとさせられた。

駅の利用客は、早く改築して欲しいと願っているのかもしれないけれど。

青梅街道駅1
青梅街道ぎりぎりに立つ駅舎

青梅街道駅2
駅舎全景
これでも改札はpasmo対応だ

青梅街道駅3
国分寺方面から青梅街道を渡って駅に進入してくる電車

青梅街道駅4
線路の向こう側の雑草生い茂る構内にポツンと立つ駅名標

青梅街道駅5
ホームから国分寺方面を望む
東京では数少ない単線だ

青梅街道駅6
構内を横切って雑木林に消えていく水路
市の中心部の小平駅から新宿まで25分とは到底思えぬ鄙びた景色だ

青梅街道駅7
ホームから萩山方面を望む

青梅街道駅
青梅街道駅の位置
下の赤丸が市役所の位置


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